城西大学
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城西大学が第102回箱根駅伝で総合7位に入り、来年のシード権を獲得したことが話題となっている。

今大会で最も注目を集めたのは、2区を走ったキムタイ選手の区間新記録だ。櫛部静二監督は「ワールドクラスの走り」と絶賛し、その走りが城西大学の順位を大きく押し上げた。往路終了後のインタビューでは、チームの手応えについて語られている。

櫛部監督は大会後、「今回は正直、勝てると思っていた」と青学大への対抗心を吐露。目標としていた3位以上には届かなかったものの、「まだ見ぬ景色の開拓」に向けた収穫があったと振り返っている。大学創立60周年という節目の年に、シード権を確保できたことは大きな成果といえる。

関連して、スポーツウォッチメーカーCOROSと城西大学男子駅伝部のコラボレーションによる駅伝エディションのナイロンバンドが発売されることも発表された。箱根駅伝7位という結果を受けての商品展開となる。

今後は、来年の箱根駅伝での3位以上を目指し、キムタイ選手を中心としたチーム強化が進められる見込みだ。