2026年1月18日、天皇盃第30回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が広島県で開催される。本日12時30分に号砲が鳴り、全国47都道府県の代表選手が7区間48kmのコースで競い合う。
大会前日の1月17日にメンバーが発表され、注目選手の配置が明らかになった。箱根駅伝で好走を見せた青山学院大学の黒田朝日は3区(8.5km)に出場する。一方、駒澤大学の佐藤圭汰は補欠登録となっており、当日のエントリー変更で出場する可能性がある。
全国男子駅伝は、中学生から社会人までの選手が都道府県代表として出場する大会で、箱根駅伝直後の開催となるため、大学駅伝で活躍した選手たちの走りが注目される。過去には新型コロナウイルスの影響で2021年・2022年と2年連続で中止となった経緯があり、今大会は第30回の節目を迎える。
広島県を舞台に、平和記念公園前をスタート・フィニッシュとするコースで、各都道府県の威信をかけた熱戦が繰り広げられる。