シード権争い
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2026年1月3日に行われた第102回箱根駅伝復路で、次回大会のシード権をかけた壮絶な争いが繰り広げられた。シード権は上位10位までに与えられ、8区終了時点では日本大学が10位、神奈川大学が40秒差、東海大学が1分差で追う展開だった。東洋大学もシード権獲得が危ぶまれる状況にあった。最終的に帝京大学が往路17位という厳しい位置から驚異的な追い上げを見せ、9位でフィニッシュする大逆転劇を演じた。日本大学は10位を死守し、12年ぶりとなるシード権獲得に歓喜した。一方、中央学院大学は10区で順位を落とし11位に転落、シード権を逃す結果となった。