フィギュア
画像: AI生成

ミラノ冬季五輪のフィギュアスケート競技で日本選手が相次いでメダルを獲得したことが、「フィギュア」というキーワードの急上昇につながっている。

女子シングルでは、金メダルをアメリカのアリサ・リウ(226.79点)が獲得。日本勢は坂本花織が224.90点で銀メダル、中井亜美が219.16点で銅メダルを獲得し、2・3位を日本勢が占める快挙となった。千葉百音も217.88点で4位に入賞しており、日本女子フィギュアの層の厚さが改めて示された形だ。金メダルのアリサ・リウはSP(ショートプログラム)3位からフリーで逆転優勝を果たしており、スポーツ報知などが「さらに美しくなった姿」と報じるなど、その演技も大きな注目を集めた。

ペア競技では、日本の「りくりゅう」ペアが歴代最高となる158.13点を叩き出し、大逆転で金メダルを獲得。こちらも国内外で大きな話題となっており、2月23日(月・祝)夜9時半からNHK総合テレビでNHKスペシャル「りくりゅう」の放送が予定されている。

また、フィギュアスケートの舞台裏にも注目が集まっており、選手自らがメイクアップを行うなど、競技の準備過程を紹介する記事も話題になっている。さらに、ポーランドのフィギュア選手エカテリーナ・クラコワのぬいぐるみが「餃子」に見えると話題になり、実際はポーランドの伝統料理「ピエロギ」だったと判明するなど、競技外でも様々な話題が生まれている。

今後は2月23日のNHKスペシャル「りくりゅう」放送が注目イベントとなっており、金メダル獲得の舞台裏や選手の素顔が明かされることが期待される。ミラノ五輪フィギュアスケートの熱気はまだ続きそうだ。