フェルミン
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2026年5月11日、スペイン・ラ・リーガ第35節のエル・クラシコ(バルセロナ対レアル・マドリード)が開催され、バルセロナのMFフェルミン・ロペスの活躍がリアルタイムで話題を集めている。

フェルミン・ロペスは2003年5月11日生まれで、本日がちょうど23歳の誕生日。クラシコという大舞台と誕生日が重なったことで、試合前から予想スタメン投稿に名前が多数登場し、注目度が高まっていた。

試合では、レアル・マドリードのアーノルドの裏を取ってチャンスを演出するなど攻撃面で存在感を発揮。ダニ・オルモへのボール供給も絡み、バルサは開始わずか18分で2点リードという好スタートを切った。87分には交代でピッチを退いたが、最後まで献身的なプレーを見せたとして称賛の声が上がっている。

フェルミンは2016年に13歳でバルセロナの育成組織ラ・マシアに加入。2023年8月にトップチームデビューを果たし、デビューシーズンで公式戦42試合11ゴール1アシストという印象的な数字を残した。今季もここまで10ゴール10アシストを記録しており、複数のメディアが今季だけで市場価値が5000万ユーロ上昇したと報じている。

その実力を示すように、サウジアラビアから年俸90億円規模のオファー、マンチェスター・ユナイテッドから7000万ユーロ(約110億円)のオファーがあったとも報道されており、世界的な注目選手となっている。また、負傷離脱中のチームメイト、ラミン・ヤマルの回復についてもコメントし、ワールドカップに向けたファンに希望を与えたと伝えられている。

誕生日×クラシコという特別な一日に、バルセロナの中心選手として躍動するフェルミン・ロペスへの注目は今後もさらに高まりそうだ。