大谷翔平が最多得票、清宮・大山ら各球団の顔ぶれが決定
2026年7月7日16時ごろ、「マイナビオールスターゲーム2026」のファン投票最終結果が発表された。目玉となったのは大谷翔平で、最多得票を集めて6年連続のスタメン出場が決定。今季は18本塁打を放ちながらも「打者専念」となる見込みだ。
各球団からは以下の選手が選出された。
- セ・リーグ先発:山野太一(ヤクルト)、中継:大勢(巨人)、抑え:キハダ(ヤクルト)
- 阪神:大山悠輔・中野拓夢・佐藤輝明・森下翔太の4名
- 中日:遊撃村松開人、外野細川成也
- パ・リーグ先発:伊藤大海(日本ハム)、抑え:マチャド(オリックス)
- 日本ハム:田宮裕涼・清宮幸太郎・水野達稀・万波中正ら
- ロッテ:鈴木昭汰・小川龍成・西川史礁
#マイナビオールスターゲーム2026の最終結果を発表しました。選手が選手を選ぶ「選手間投票」の結果は7/9(木)に、監督選抜を含む出場メンバーは7/13(月)に発表となります。
なぜ今「ファン投票」が急上昇したのか
検索とSNSが一気に跳ね上がった直接のきっかけは、7月7日16時ごろのファン投票最終結果の同時発表だ。ABEMAでは同日16時から『速報!ファン投票結果発表SP』が生放送され、結果への注目が高まっていた。
発表とほぼ同時に各球団の公式アカウントが選出選手を続々と投稿し、話題が連鎖的に拡大。大谷翔平が32歳の誕生日に最多得票でスタメンを決めたこと、巨人から大勢投手が唯一のファン投票選出となったことなど、球団ごとのドラマが個別に盛り上がった。今後は7月9日に選手間投票、7月13日に出場メンバー全体が発表される予定で、話題はしばらく続く見込みだ。
「母が泣いていて…」選手たちの喜びの声がSNSで拡散
選出された選手本人のコメントがSNSで大きな反響を呼んでいる。ロッテの西川史礁は「小さい頃からプロ野球選手になれたらこのオールスターの舞台に出場したいと思っていたので、ファン投票という形で出られることがすごく嬉しいです」と喜びを語った。
ヤクルトの増田珠は戦力外も経験した苦労人で、球宴初選出に「母に電話で伝えたら泣いていて…」と明かし話題に。巨人の大勢投手は「1人でちょっとさみしいので…」と唯一選出への思いを語った。中日の村松開人は約3万5000票差を逆転しての遊撃トップ選出に「気にしてなかった。一度は経験してみたい舞台」とコメント。各球団ファンからは「投票してよかった」「夢舞台へ」と祝福の声が広がっている。
#ヤクルト #増田珠「母に電話で伝えたら泣いていて…」 戦力外も経験の苦労人がファン投票で球宴初選出 - サンスポ https://t.co/7DK7usogst @SANSPOCOM #スワローズ #swallows #燕心全開 #サンスポ
#マイナビオールスターゲーム2026ファン投票の最終結果を発表しました。今年も多くのファンの皆さまご投票いただきましてありがとうございました。 選手が選手を選ぶ「選手間投票」の結果は7/9(木)に、監督選抜を含む出場メンバーは7/13(月)に発表となります。 https://t.co/x7pVWd7TfU