開催国アメリカ、ベルギーに1-4で敗退しベスト8を逃す
サッカーW杯で開催国のアメリカ代表がベルギーに1-4で敗れ、ベスト8進出を逃した。試合終了を伝えるSNS投稿では「ベルギーがW杯ベスト8進出決定」「開催国アメリカは“バログン騒動”の末に敗退」と報じられ、試合中には「アメリカが衝撃的なミスから失点」との速報も広がった。現地紙はアメリカ代表を「実に、実にずさん」と痛烈に批判している。
「実に、実にずさん」 ベルギーに完敗、アメリカ代表を現地紙が痛烈批判
退場したバログンの出場停止を「猶予」、トランプ大統領の働きかけが焦点に
話題を過熱させたのは、レッドカードで退場したFWバログンの出場停止処分をめぐる異例の対応だ。本来なら次戦を欠場するところをFIFAが処分を「猶予」し、バログンはベルギー戦に先発出場した。FIFAは猶予について「すべてを考慮した」と正当性を主張している。
さらにトランプ大統領がFIFA会長へレッドカードの見直しを求めたと認め、「彼らを説得したのは私だ」と発言。一方で処分猶予そのものには「関与していない」とも述べており、経緯をめぐって情報が交錯している。政治のトップがスポーツの判定に関与したとされる点が、大きな論争を呼んでいる。
ワールドカップ アメリカ代表バログンの出場停止猶予、FIFAが改めて正当性主張「すべてを考慮」
「界隈が怒り心頭」処分猶予に反発、敗退後の反応も交錯
SNSでは処分猶予をめぐって「なんとその出場停止処分を【猶予】するというウルトラCを繰り出してきたため対戦相手のベルギーはじめ界隈が怒り心頭」といった投稿が広がり、公平性への疑問が噴出した。一方で「アメリカの一部メディアは『最強のチームとやれる方が面白い』と言わんばかり」との指摘もあり、受け止め方は分かれている。
試合後には「開催国アメリカは“バログン騒動”の末に敗退」と結末を伝える声が多く、トランプ大統領の発言を予想する冗談めいた投稿も見られた。また7月4日のアメリカ独立250周年を祝う投稿も相次いでおり、祝祭ムードとW杯敗退のコントラストが同時に語られている。
W杯追いかけてない方には届いていないかもしれないが、ベスト16に進出しているアメリカチームの選手が先日レッドカードにより退場となり、自動的に次戦も欠場しなければならないところ、トランプ大統領がFIFAの会長に電話をかけた結果、
なんとその出場停止処分を【猶予】するというウルトラCを繰り出してきたため対戦相手のベルギーはじめ界隈が怒り心頭なんだけど、これが驚くことにアメリカの一部メディアは「いやでも最強のチームとやれる方が相手だって面白いっしょ?」と言わんばかりなので本当にこれはもうだめかもわからんね