メリーノ
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メリーノが後半ATにスペインの決勝点、ポルトガルを撃破

2026年7月7日に行われたFIFAワールドカップのスペイン対ポルトガル戦で、スペイン代表MFミケル・メリーノが後半アディショナルタイム(90+1分)に劇的な先制点を決めた。後半40分から途中出場したメリーノが、中央から抜け出してゴール前に持ち込み、冷静にシュートを沈めた。

後半AT ミケル・メリーノのゴールでスペインが土壇場で先制

この1点でスペインが1-0で勝利し、無敵艦隊がベスト8進出に迫る展開となった。膠着した試合を決めた一撃が、大きな注目を集めている。

「必殺仕事人」「ラロハの王」称賛が殺到

決勝点直後からSNSでは歓喜の声が広がった。「メリーノ本当に必殺仕事人 スーパーサブすぎる」「ラロハの王👑ことミケルメリーノ」といった称賛が相次ぎ、「メリーノのゴールパフォーマンスが世界で一番好き」というファンの声も見られた。

一方で「おせえよ、メリーノ入れるの 30分無駄にした」と、より早い起用を望む声もあった。「手詰まったらメリーノ、こんなシンプルなことになんで80分まで気づかなかったんだろうね」という投稿もあり、途中出場からの決勝点というシチュエーションが、期待と称賛を同時に呼び起こしている。