メリーノが後半ATにスペインの決勝点、ポルトガルを撃破
2026年7月7日に行われたFIFAワールドカップのスペイン対ポルトガル戦で、スペイン代表MFミケル・メリーノが後半アディショナルタイム(90+1分)に劇的な先制点を決めた。後半40分から途中出場したメリーノが、中央から抜け出してゴール前に持ち込み、冷静にシュートを沈めた。
後半AT ミケル・メリーノのゴールでスペインが土壇場で先制
この1点でスペインが1-0で勝利し、無敵艦隊がベスト8進出に迫る展開となった。膠着した試合を決めた一撃が、大きな注目を集めている。
長期離脱から復活、途中出場での大仕事が話題に
メリーノが「今」これほど話題になっているのは、途中出場からの劇的な決勝点というドラマ性に加え、これまでの離脱の経緯があるためだ。所属クラブアーセナルでは「非常に珍しいけが」(足の骨の負傷)で手術を受け、約4カ月の離脱が見込まれると報じられていた。
アーセナルMFミケル・メリーノが「非常に珍しいけが」で手術 4カ月離脱の見込み
こうした逆境を経て、W杯の大舞台で決勝点を挙げたことが、復活劇として強い印象を残している。
「必殺仕事人」「ラロハの王」称賛が殺到
決勝点直後からSNSでは歓喜の声が広がった。「メリーノ本当に必殺仕事人 スーパーサブすぎる」「ラロハの王👑ことミケルメリーノ」といった称賛が相次ぎ、「メリーノのゴールパフォーマンスが世界で一番好き」というファンの声も見られた。
一方で「おせえよ、メリーノ入れるの 30分無駄にした」と、より早い起用を望む声もあった。「手詰まったらメリーノ、こんなシンプルなことになんで80分まで気づかなかったんだろうね」という投稿もあり、途中出場からの決勝点というシチュエーションが、期待と称賛を同時に呼び起こしている。
メリーノきちゃあああああ!!!!! おれたちのメリーノおおおお!!!
ぬおおおおおメリーノ!!!!! 怪我から帰ってきたメリーノがまたスペインにとってデカ過ぎるフィニッシュを決めた!!!!!! #WorldCup2026
メリーノは得点感覚のある人だし、ベンチとも相談して2列目からの飛び出しも狙ってたのかな。狙ってた気がします。
ロナウド??メリーノです ハーランド??メリーノです エンバペ??メリーノです 世界最高GOATはミケルメリーノしかいない https://t.co/nB8LRUC0HA