クサノフ
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ウズベキスタン出身のセンターバック、アブドゥコディル・クサノフが今、日本のサッカーファンの間で熱狂的な話題を集めている。

最大のきっかけは2026年5月4〜5日に行われたプレミアリーグの試合だ。クサノフはこの試合で相手の決定機を体を張って防ぐ場面を連発。「カウンターこっわ、戻りえぐい」「クサノフ化け物すぎる」「CBとしてはスペシャル…何この強さ。速いし、ブロックも素晴らしい」といった称賛の声がリアルタイムで溢れた。試合中には相手選手のタルコウスキと激しく揉み合う場面もあり、「喧嘩してる(笑)」「怒ってもまだあどけなさが抜けてない」と微笑ましい反応も相次いだ。また、試合中に倒れる場面があり「怪我か」と心配する声も上がったが、踏まれたことが原因と判明し安堵の声が続いた。

クサノフは2025年1月にマンチェスター・シティへ加入。加入当初は「英語できずにシャンプーって噂」「デビュー戦では半泣きだった」と語られるほど初々しい存在だったが、今季は「保持の振る舞いがめっちゃ良くなってる」「もうクサノフが居ないとダメだこのチーム」と言われるまでに成長。「確変入ってる」「世界TOP10に入ってるよCBの」といった声が多数上がっており、その急成長ぶりが話題の核心となっている。

さらに、DAZNの番組「FOOTBALL FREAKS -FIFA WORLD CUP 26™-」がグループK特集としてクサノフを取り上げ、「チームのメンタリティを助けてくれる」と紹介したことで、FIFA ワールドカップ2026(アメリカ・カナダ・メキシコ共催)に向けたウズベキスタン代表としての注目度も高まっている。また、カンナヴァーロ監督率いるウズベキスタン代表がW杯前合宿メンバー40名を発表し、クサノフが選出されたことも複数のメディアで報じられた。

クラブでの活躍とW杯代表選出という二つの話題が重なり、クサノフへの関心が一気に高まっている状況だ。