2026年3月27日(日本時間)、W杯欧州予選プレーオフ準決勝でイタリア代表が北アイルランドを2-0で下し、ニューカッスル・ユナイテッド所属のMFサンドロ・トナーリが先制ゴールを含む1G1Aの大活躍を見せたことで、「トナーリ」がSNSのトレンドに急浮上した。
試合はDAZNでライブ配信され、前半は北アイルランドの堅守をこじ開けられず0-0で折り返した。しかし後半、トナーリがこぼれ球を豪快なミドルシュートで叩き込み先制。その後もアシストを記録し、最終的にイタリアが2-0で快勝した。2点目はキーンが決めている。この結果、イタリアは3大会ぶりのW杯本大会出場まであと1勝と迫った。
トナーリのゴールが特に大きな反響を呼んだ背景には、感動的な文脈がある。トナーリはかつてイタリア代表の背番号8を背負ったガットゥーゾに憧れ、自身が同じ背番号を着用する際に本人へ確認の電話を入れたほどの崇拝者として知られている。そのガットゥーゾが現在イタリア代表監督を務めており、W杯出場を懸けた大一番でトナーリが決勝点を挙げるという、まるでドラマのような展開がファンの心を掴んだ。SNSでは「ええ話や」「背番号8を背負う事を問う電話を本人に確認する程に憧れた男が代表監督に就任し、W杯を掛けた連戦でガットゥーゾを勝利に導くゴールをトナーリが決める」といった感動の声が多数投稿された。
また、トナーリをめぐっては試合直前からアーセナルなど複数のビッグクラブが今夏の獲得を検討していると報じられており、注目度がさらに高まっていた。今回の活躍でその市場価値はさらに上昇することが予想される。
イタリアは次のプレーオフ決勝に勝利すれば、3大会ぶりのW杯本大会出場が決定する。トナーリが引き続きチームの中心として活躍できるかが最大の注目点だ。





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背番号8を背負う事を問う電話を本人に確認する程に憧れた男が代表監督に就任し、W杯を掛けた連戦で、ガットゥーゾ を勝利に導くゴールをトナーリが決める… ええ話や😭 https://t.co/fM2Oaajb66
全てはトナーリから始まった……🤝 キーンありがとう😭🤝 https://t.co/p7rV5rwW9o
目の覚める北川さんのトナーリ!!!笑