=LOVEが国立ライブ終演直後に初の東京ドーム公演を発表
2026年6月21日夜、アイドルグループ=LOVE(イコラブ)が、MUFGスタジアム(国立競技場)での2日間ライブ「Beyond "KYUN"♡」最終日の終演後に、初の東京ドーム公演「=LOVE in TOKYO DOME」の開催を発表した。日程は2027年1月19日(火)・20日(水)、チケット先行は10月13日(火)17:00〜予定とされている。
=LOVE in TOKYO DOME 開催決定/日程 2027年1月19日(火)・20日(水)/チケット 10月13日(火)17:00~予定
複数メディアも一斉に報じており、「東京ドームで2DAYS公演」として確定情報が広がっている。
なぜ「今」——国立2days完売の勢いに乗ったサプライズ演出
=LOVEは2017年デビュー。今回の国立競技場公演は2日間で計15万人以上を動員予定とされるグループ史上最大規模で、チケットは両日完売していた。その最大規模ライブの感動の余韻が残るなかでの東京ドーム発表だったため、ファンの興奮が一気にSNSへ波及した。
さらに同日、加藤純一 presents「配信者ハイパーゲーム大会 FINAL」の東京ドーム開催(2026年11月28・29日)も発表され、異なるファン層が同時に「東京ドーム」に反応。
配信者ハイパーゲーム大会 FINAL/2026.11.28(土)-29(日)/東京ドーム/出演者・チケット情報など詳細は後日発表
加えて、巨人vs中日戦でサッカーW杯日本代表の勝利が場内アナウンスされる場面も話題となり、複数の出来事が重なって「東京ドーム」がトレンドに押し上げられた。
「夢のまた夢が現実に」——メンバーとファンの歓喜
発表を受け、ファンからは「夢のまた夢の夢だと思っていた憧れのステージにイコラブが立てる事が出来るなんて」「ほんとに嬉しい」といった感動の声が殺到した。メンバー自身も「私たちは、東京ドームに立ちます!!」「諦めなくてよかったって心から思う」と投稿し、ファンと共に歩んできた歴史への感謝を綴っている。
東京ドーム発表後に披露された「笑顔のレシピ」が「エモすぎた」と語られるなど、ライブ演出との相乗効果で感情が最高潮に達した。一方で「デビュー時の勢いはNiziUの方が大きかったはず」と比較しつつ、長期的な人気維持における運営力を問う投稿も注目を集めた。配信者ハイパーゲーム大会FINALを待ち望む層も加わり、「東京ドーム」を中心に複数の歓喜が交錯している。

そして発表されました \=LOVE in TOKYO DOME/ 夢のステージに立てるのは、応援してくれている皆さんのおかげです🥲 ずっと待っててくれてありがとう! 連れて行きます みんなで東京ドームへ! 2027年1月19日、20日 楽しみだね、よろしくお願いします✨ https://t.co/cCA8RqLTuT