東映特撮第2弾『角醒ハンター オメガホーン』が一斉解禁
2026年6月21日午前10時、東映の特撮新ブランド『PROJECT R.E.D.』の第2弾作品『角醒ハンター オメガホーン』が、メインキャスト5名・メインビジュアル・ティザーPV『-覚醒-』とともに一挙公開された。物語は「人間×巨大な角獣」という異色バディーがハンターバトルに挑む活劇譚。主人公・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン役には楢原聖(20歳)、相棒の角獣・炎角(亜人態)役に国上将大(27歳)、波斬のギリコ役に糸瀬七葉(22歳)、絶暴のイバル役に田鶴翔吾(34歳)、絶炎角(亜人態)役に小西詠斗(26歳)が起用された。
【PROJECT R.E.D.】第2弾発表📣『超ギャバン』に続く新たな英雄譚が始動—―。その名は『#角醒ハンターオメガホーン』📢 7月26日㈰ テレビ朝日系列にてスタート🔥
放送は2026年7月26日(日)より、毎週日曜午前9:30〜10:00、テレビ朝日系24局にて開始予定だ。
なぜ今「オメガホーン」がトレンド入りしたのか
話題化のきっかけは明快で、6月21日10時ちょうどに公式Xアカウントが情報を一斉解禁したことだ。発表と同時に複数のメディアアカウントや出演者の所属事務所が一斉に投稿し、`#角醒ハンターオメガホーン` `#楢原聖` `#国上将大` `#糸瀬七葉` `#田鶴翔吾` など各キャストのハッシュタグが同時多発的にトレンド入りした。
注目度を押し上げているのが、前作との対比だ。第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送開始から半年で本作へバトンを渡す形となり、ファンの間で「これまで温めていた本命がついに登場した」という受け止めが広がっている。主演の楢原聖がダンス&ボーカルグループSEVENIC所属であることから、特撮ファンとアイドルファンの双方が反応したことも拡散を加速させた。
「怪獣特撮への本気」を語るファン、デザインには賛否
SNSでは新作発表への期待と興奮が中心となっている。「生々しい巨大生物の特撮をがっつりやってくれそう」「東映がどこまで本気で怪獣特撮をやるのか」と映像表現への関心が高く、「CGや着ぐるみに気合が入っている」という声も多い。
主演・楢原聖は自身のXで「炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン役を務めます。誠心誠意取り組んでまいります」と直接コメントを投稿し、ファンの反応を集めた。
一方で論点も分かれている。前作からの引き継ぎを巡って「ギャバンはオメガホーンのための捨て石だったのでは」という辛辣な見方や、「着ぐるみ予算が両作品合わせて戦隊一年分の計算では」という考察が活発化。デザインについても「スーツがダサすぎる」という批判と、「ゆったりした山岳ファッションじみたレザージャケットが新鮮」「キャストのビジュアルは強い」という評価が入り混じっている。
『オメガホーン』、古くは『ギンガマン』序盤等でも描かれた「生々しい巨大生物の特撮」をがっつりやってくれそうで、映像的な期待がとても高まっている。結局「ロボット的なものが変形して合体する」路線にいくのか、あるいは違う魅せ方に挑戦するのか。東映がどこまで本気で「怪獣特撮」をやるのか。
7月オメガホーンウルトラマンテオ 9月(仮) 仮面ライダーマイス おいおい夏に特撮新番組固まってるけど玩具とか洪水にならない?大丈夫??