チェルシー所属の18歳ブラジル代表FWエステヴァンが、負傷からの復帰を果たし注目を集めている。
2025年12月17日、チェルシーのマレスカ監督はエステヴァンの負傷について「ちょっとした問題」と説明していたが、12月25日にはアストン・ヴィラ戦でデラップとともに戦列復帰することが報じられた。
エステヴァンは「ネイマール以来ブラジルから出てきた選手の中で最も才能のある選手」と評価されており、レアル・マドリード所属のヴィニシウスやロドリゴよりも才能が上との見方もある。しかし、ブラジル代表OBからはマレスカ監督の起用法に対する批判も出ている。
一方、チェルシーが同様に将来を期待して獲得したエクアドルの若手選手は、レンタル先で13試合1ゴールと苦戦しており、若手育成の難しさも浮き彫りになっている。
エステヴァンの今後のパフォーマンスと、マレスカ監督がどのように起用していくかが注目される。プレミアリーグでの活躍次第では、ブラジル代表での地位も高まる可能性がある。