鹿島学園
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2026年1月12日、第104回全国高校サッカー選手権大会決勝が国立競技場で行われ、鹿島学園(茨城)が神村学園(鹿児島)に0-3で敗れ、悲願の初優勝を逃した。

鹿島学園は今大会「茨城旋風」と呼ばれる快進撃を見せ、決勝まで勝ち上がった。試合中にはU-17タイ代表のGKプムラピースリブンヤコがPKをストップするビッグプレーを披露し、国立競技場を沸かせた。SNS上でも「すげぇぇ!」「やば。。。」「素晴らしいPKストップ」と驚きの声が相次いだ。

しかし、神村学園の攻撃力の前に3失点を喫し、得点を奪うことができなかった。神村学園のエース日髙元は大会通算7ゴールで得点王に輝き、チームを史上6校目となる夏冬2冠の快挙に導いた。

鹿島学園にとっては準優勝という結果に終わったが、茨城県勢として大会を盛り上げた功績は大きい。GKプムラピーをはじめとする選手たちの活躍は、今後の高校サッカー界でも注目される存在となるだろう。