ファール
画像: AI生成

本田圭佑「なんでやねん!ショルダーとショルダーですよ」が3000いいね超え

2026年6月26日(日本時間)、W杯グループF最終戦の日本代表vsスウェーデン戦で、前半17分に田中碧がファウルを取られた瞬間、NHK解説を務めた本田圭佑が声を荒げた。

本田は「なんでやねん!!!ないて!田中碧さんも無いて言うてますよ!ショルダーとショルダーですよ!」と肩同士の接触でファールではないと熱弁した。

この場面を切り取った投稿は3000いいねを超え、「#パルプンテ本田」のタグとともに拡散。本田の熱量ある解説が試合のたびに話題を呼んでいる。

「審判の基準がバグってる」怒りと、本田解説への笑いが混在

SNSの反応は審判判定への怒りが中心だった。「完全にスウェーデン贔屓」「日本はあんなに押されてもノーファール、スウェーデンは倒れただけでファール」という不満が相次ぎ、「最初の前田大然のところで取り損ねてから基準がバグってる」「AIに審判させた方がマシ」という声まで上がった。

一方で、本田圭佑の解説には親しみと笑いも。「堂安がファールされた後の解説がもう居酒屋のおっさん」「本田がブチギレてないからファールちゃうかと判断できる」と、本田の熱弁を審判代わりに楽しむユーザーも現れた。

さらにブラジル戦では「ヴィニはファールでゴール取り消し、メッシはファール取らないどころかカードすら無い」と判定格差への怒りが、レトロゲーム勢からは「ファールの次の球はストライク」の名物バグが語られ、多彩な「ファール」が交差した。