本田圭佑「なんでやねん!ショルダーとショルダーですよ」が3000いいね超え
2026年6月26日(日本時間)、W杯グループF最終戦の日本代表vsスウェーデン戦で、前半17分に田中碧がファウルを取られた瞬間、NHK解説を務めた本田圭佑が声を荒げた。
本田は「なんでやねん!!!ないて!田中碧さんも無いて言うてますよ!ショルダーとショルダーですよ!」と肩同士の接触でファールではないと熱弁した。
この場面を切り取った投稿は3000いいねを超え、「#パルプンテ本田」のタグとともに拡散。本田の熱量ある解説が試合のたびに話題を呼んでいる。
日本戦・ブラジル戦・レトロゲームが偶然重なった「ファール」トレンド
「ファール」が急上昇した背景には、複数の話題が同じ日に重なったことがある。
- 日本vsスウェーデン戦: 田中碧へのファウル判定を皮切りに、本田圭佑の絶叫と審判批判が拡散。
- ブラジルvsスコットランド戦: 現地6月25日、ブラジルが3-0で快勝しヴィニシウスが2得点を記録。グループC首位通過を決めたが、取り消されたゴールへの疑問の声も上がった。
- 『燃えろ!!プロ野球』39周年: 1987年6月26日発売のファミコンゲームの「ファールバグ」が同日に語られた。
W杯北中米大会のグループステージが佳境を迎え、日本代表戦への注目が最高潮に達したタイミングと重なったことで、「ファール」という共通ワードが一気に押し上げられた。
「審判の基準がバグってる」怒りと、本田解説への笑いが混在
SNSの反応は審判判定への怒りが中心だった。「完全にスウェーデン贔屓」「日本はあんなに押されてもノーファール、スウェーデンは倒れただけでファール」という不満が相次ぎ、「最初の前田大然のところで取り損ねてから基準がバグってる」「AIに審判させた方がマシ」という声まで上がった。
一方で、本田圭佑の解説には親しみと笑いも。「堂安がファールされた後の解説がもう居酒屋のおっさん」「本田がブチギレてないからファールちゃうかと判断できる」と、本田の熱弁を審判代わりに楽しむユーザーも現れた。
さらにブラジル戦では「ヴィニはファールでゴール取り消し、メッシはファール取らないどころかカードすら無い」と判定格差への怒りが、レトロゲーム勢からは「ファールの次の球はストライク」の名物バグが語られ、多彩な「ファール」が交差した。
「今のファールだろ💢」って思っても、 解説の本田がブチギレてないから 「ファールちがうかぁ」 ってなる #FIFAワールドカップ
堂安がファールされた後に 「アフターやろ!カードちゃうん!VTR見てぇ!勘弁してやぁ!💢」 言う解説はもう、居酒屋のおっさんなんよ なんでサッカー見てんのに笑わされるんや