U-NEXT Piratesがアサピンを指名、4年ぶりの古巣復帰が決定
2026年6月25日18時よりABEMAで生配信されたMリーグ2026-27シーズンのドラフト会議で、U-NEXT Piratesが朝倉康心(アサピン)を指名した。朝倉は2018年に同チームからドラフト2巡目で指名されてMリーグに参戦したが、2022年6月に契約を満了して離脱していた選手だ。約4年の時を経て、再び同じチームのユニフォームを着ることが決まった。
▶︎#Mリーグ 2026-27シーズン ドラフト会議 6月25日(木)18:00より ABEMA にて生放送決定!
今シーズンのPiratesは長く所属した小林剛選手の契約を満了し、瑞原明奈・鈴木優・仲林圭との契約を更改した上でドラフトに臨んでいた。
なぜ今これほど話題に?初代天鳳位の帰還という特別な意味
朝倉康心が話題を集める背景には、その経歴と復帰の異例さがある。朝倉は天鳳の初代天鳳位として知られるネット麻雀のカリスマで、その実力と知名度からプロ入り前から多くのファンを持つ存在だった。
一度契約満了で離れた選手を、同じチームが再び指名するのはMリーグでも極めて異例。ファンの間ではこれを「史上初の同一チーム復帰」として受け止め、リアルタイムで大きな反響が広がった。事前のドラフト予想に朝倉の名前を挙げていたファンはほとんどおらず、まさに「予想外」の一手だったことが話題を一気に押し上げている。
小林剛という象徴的な選手が去ったタイミングでの古巣回帰という物語性も、注目度を高める要因となった。
「おかえりアサピン」歓喜と感動、木下監督への称賛が殺到
指名が発表された瞬間、SNSは歓喜に包まれた。「アサピンおかえり!」「復活おめでとう」「アサピンさん戻り嬉しいなあ」といった温かい歓迎の声が次々と投稿された。「Mリーグ初年度のあなたの麻雀を見てMリーグに憧れを持った」「本当に嬉しいよ本当に嬉しい」と感動を語る長年のファンも多い。
同時に、契約満了から再指名に踏み切った木下監督への称賛も相次いだ。「やっぱり木下監督好きだって思った」「木下さん、あんた漢だよ」といった投稿が目立つ。
また「虚を突かれすぎてよくわからない感情になってる」「流石にびびった」と驚きを隠せない声や、指名時の越山監督の表情が「顔芸www」と話題になるなど、ドラフト会議全体がサプライズの連続として盛り上がった。
アサピンの名前が呼ばれた時、日吉・松嶋2人とも絶句してて時が止まってた、俺たち視聴者も
史上初・同一チームへの復帰!! おかえりアサピン!!!!!!!!! https://t.co/6NqQ6dslTJ
ホンマに嫌やったんよ、ドラフトの予想見るのも、自分で想像したりするんも🥺正直剛さん以外の誰が入っても、推せるか自信なかったんよ😰 でも、おった!剛さん以外に入ってきて推せる人が!!! そうだよ!アサピン!!それからばっしー!!パイレーツにおった人達よ!!もぉー!!最高😭😭😭