南アフリカ
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南アフリカがマセコの先制弾で初の決勝T進出、韓国は敗退危機

2026年6月25日午前10時、FIFAワールドカップ2026グループA第3節・南アフリカ vs 韓国がメキシコのエスタディオ・モンテレイで始まった。試合はサイド攻撃からマセコが左足を振り抜いて先制。

先制は南アフリカ🇿🇦 サイド攻撃から マセコが左足を振り抜く💨

この得点で韓国は暫定3位に転落。後半にエースのソン・フンミンを投入するも得点を奪えず、南アフリカが初の決勝トーナメント進出を決める一方、韓国は敗退の危機に追い込まれた。引き分け以上で2位通過が見えていた韓国にとっては痛恨の展開となった。

鹿島DFキム・テヒョンのベンチスタートに集まった応援

鹿島アントラーズのDFキム・テヒョン2026年5月16日に韓国代表へ初選出されたが、練習中に左足首を負傷し、グループリーグ全試合欠場の可能性が報じられていた。本日の一戦ではベンチスタートとなった。

キム テヒョン選手は、ベンチスタートです。テヒョンとともに🦌

クラブ公式の投稿には「#鹿島アントラーズ」「#antlers」のタグが付き、Jリーグのクラブが代表選手を通じてW杯を盛り上げる構図が改めて注目された。

驚き・落胆・感慨が入り混じるSNSの反応

韓国の先制失点には「え、韓国が南アフリカに先制された! これこのままだと敗退じゃない?」といった驚きと心配の声が続出。一方で南アフリカの躍進を称える反応や、別会場のチェコvsメキシコ戦に沸くメキシコサポーターの「異常な雰囲気」を伝える投稿も話題になった。

🔥🇯🇵本田圭佑の伝説のゴールから16年 日本代表が南アフリカ大会でデンマークに快勝

16年前の本田圭佑の無回転FKを振り返る投稿も支持を集め、興奮と驚き、そして過去への感慨が混在する反応となっている。