2026年3月15日に行われたWBC準々決勝・日本対ベネズエラ戦で、大谷翔平の特大同点ソロホームランと森下翔太の劇的な勝ち越し3ランが相次いで飛び出し、「ホームラン」がトレンド入りした。
試合は1回表、ベネズエラのR.アクーニャJr.が先頭打者ホームランを放ち、日本先発の山本由伸(ドジャース)が先制点を許す苦しい立ち上がりとなった。しかし1回裏、大谷翔平がベネズエラ先発のR.スアレス(レッドソックス)から飛距離130.1m・打球速度182.8km/hの特大ソロホームランを放ち即座に同点に追いついた。これは大会通算3号アーチとなる一打だった。
さらに試合を大きく動かしたのが、鈴木誠也の負傷アクシデントだ。鈴木は1回の二盗を試みた際に足を負傷し、2回から森下翔太に交代を余儀なくされた。ところが3回、1死一・二塁の場面で急遽出場中の森下翔太がスアレスのチェンジアップを捉え、勝ち越しの3ランを左翼席へたたき込んだ。この「ピンチが生んだドラマ」ともいえる展開がSNSで爆発的に拡散した。
また、同じ3回には佐藤輝明が右翼線への同点適時二塁打を放っており、佐藤輝明と森下翔太という阪神コンビが連続で得点に絡む形となった。3回終了時点のスコアは日本5-2ベネズエラ。
今大会はNetflixが独占配信しており、準々決勝という大舞台でのリアルタイム視聴者が多かったことも、SNSでの反応の速さと規模に影響している。鈴木誠也の負傷の深刻度と今後の出場可否、そして先頭打者ホームランを浴びた山本由伸の立て直しが、引き続き注目を集めている。
井端監督、森下のホームランに 思わずフェンスを飛び越えてしまう #wbc #侍ジャパン https://t.co/EY6P6CZI5e
山本由伸を心配している皆さんへ 彼は昨年のNLCS第2戦でも先頭打者ホームランを打たれました。しかしその試合で山本は9回1失点完投勝利を挙げました。必ずここから調子を上げてきます。
【速報】 3回裏 日本 5-2 ベネズエラ これぞ猛虎魂🐯 アイブラック兄弟で逆転‼️ #森下翔太 選手の勝ち越し3ランホームラン🌈👏 #侍ジャパン #WBC #WorldBaseballClassic