新日本プロレスの春の大一番『SAKURA GENESIS 2026』が本日2026年4月4日(土)、東京・両国国技館で開催され、リアルタイムで観戦・視聴するファンのSNS投稿が急増しハッシュタグ「#njSG」がトレンド入りしている。
メインイベントは、IWGPヘビー級王者・辻陽太と、NEW JAPAN CUP 2026を史上最年少で制した23歳のカラム・ニューマンによる王座戦だ。カラムは優勝会見で「中邑真輔の最年少戴冠記録を塗り替える」と宣言しており、若き挑戦者が新時代の扉を開けるかどうかが最大の焦点となっている。辻陽太は2026年1月4日のWRESTLE KINGDOM 20でIWGP世界ヘビー級王座を戴冠後、IWGPヘビー級王座を復活させた第87代王者として今大会に臨んでいる。
今大会最大のサプライズとして注目を集めているのが、ウィル・オスプレイの日本復帰戦だ。頸椎ヘルニアの治療・リハビリを経て約2年2ヶ月ぶりに日本のリングに立ったオスプレイに対し、両国国技館は「オスプレイ!オスプレイ!」の大合唱で迎えた。その模様を収めた動画がSNSで拡散され、会場に来られなかったファンからも「おかえりなさい」「泣いた」という声が相次いでいる。試合ではストームブレイカーで勝利を収め日本復帰戦を白星で飾ったことも報告されている。
また、大会中にタイガーマスクIVが7月7日の後楽園ホール大会での引退を発表。デビューの地での引退という節目の決断にも注目が集まっている。
IWGPタッグ選手権・TV選手権・NEVER6人タッグ選手権を含む4大王座戦が一夜に行われる豪華なラインナップで、NJPW WORLDでの配信も行われており、国内外のファンが同時に盛り上がりを共有している。
