ウォルターズが広島戦で6回までノーヒットノーラン
2026年7月9日の広島戦に先発したヤクルトのウォルターズが、6回までノーヒットノーランを継続する快投を見せている。5回終了時点でスコアはヤクルト1-0広島。相手の広島先発・栗林良吏は5回まで5安打1失点だった。
<広・ヤ(14)> 4回、好投するウォルターズ
報道では、来日初勝利がノーヒットノーランで飾られれば史上初という記録がかかる展開だと伝えられている。
苦戦予想を覆した、約2カ月ぶりの1軍マウンド
この日、セ・リーグ公示でウォルターズは出場選手登録され、約2カ月ぶりの1軍マウンドに立った。
◇セ・リーグ公示(9日)【出場選手登録】…ヤクルト・N.ウォルターズ投手
登板前は初対戦の広島が「5回まで無安打」と苦戦したことも含め、SNSでは苦戦を予想する声が目立っていた。「明日ウォルターズで栗林に勝つ確率は宝くじで億が当たる確率くらい」といった投稿も。だからこそ、予想を覆す好投に注目が一気に集まり、「ノーノー」がトレンド入りする流れとなった。
「ゴメンなさいの準備は?」ファンが沸くSNS
登板前は「そろそろ覚醒してもええぞ」「彼は髭が無い方がイケメン」など半信半疑の声が多かったが、好投が続くと空気は一変。「ヤクルトファンの皆様ウォルターズにゴメンなさいを言う準備はお済みですか?」といった投稿や、「ウォルターズはやればできる子」「6回をノーヒットピッチング!素晴らしい!」と称賛する声が相次いでいる。
また「栗林君のバースデーコールで敢えてマウンド外すウォルターズ投手」「スワローズベンチから拍手もありました」という場面も紹介され、応援ムードが高まっている。一方で「神宮では投げちゃいけない投手なのかも」と球場相性を気にする声も残っている。
7/9(木)のセ・リーグ公示 【出場選手登録】 伊原陵人(T) 則本昂大(G) 栗林良吏(C) 菊地ハルン(C) N.ウォルターズ(S) 【出場選手登録抹消】 榮枝裕貴(T) 玉村昇悟(C) https://t.co/5mKOaPg6dX #NPB
#ヤクルト #ウォルターズ、9日の広島戦で来日初勝利を目指す 約2カ月ぶりの1軍マウンドへ - サンスポ https://t.co/2Uztzg8LOl @SANSPOCOM #スワローズ #swallows #燕心全開 #サンスポ
ヤクルトファンの皆様ウォルターズにゴメンなさいを言う準備はお済みですか? そうなったらいいのにな、の精神で応援しましょう!
ドラゴンズファンが「ウォルターズに神宮のマウンドは絶対に合わない。ビジターなら跳ねる可能性がある」と言っていたので、とりあえずそれを信じてみる。