ウォルターズ
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ウォルターズが広島戦で6回までノーヒットノーラン

2026年7月9日の広島戦に先発したヤクルトのウォルターズが、6回までノーヒットノーランを継続する快投を見せている。5回終了時点でスコアはヤクルト1-0広島。相手の広島先発・栗林良吏は5回まで5安打1失点だった。

<広・ヤ(14)> 4回、好投するウォルターズ

報道では、来日初勝利がノーヒットノーランで飾られれば史上初という記録がかかる展開だと伝えられている。

「ゴメンなさいの準備は?」ファンが沸くSNS

登板前は「そろそろ覚醒してもええぞ」「彼は髭が無い方がイケメン」など半信半疑の声が多かったが、好投が続くと空気は一変。「ヤクルトファンの皆様ウォルターズにゴメンなさいを言う準備はお済みですか?」といった投稿や、「ウォルターズはやればできる子」「6回をノーヒットピッチング!素晴らしい!」と称賛する声が相次いでいる。

また「栗林君のバースデーコールで敢えてマウンド外すウォルターズ投手」「スワローズベンチから拍手もありました」という場面も紹介され、応援ムードが高まっている。一方で「神宮では投げちゃいけない投手なのかも」と球場相性を気にする声も残っている。