REJECTがApex世界大会EWC26で好成績、決勝直通が視野に
プロeスポーツチームREJECTが、Apex Legendsの世界大会Esports World Cup(EWC26)のSPLIT1 PLAYOFFSで熱戦を繰り広げている。選手の投稿によると、初日に42pt、2日目に58ptを加えて2日間合計100pt・全体総合6位につけた。
2日目58pt取って100pt乗った! 決勝のpoi良くするために明日も頑張ります!
— 選手のX投稿(2026年7月9日)
グループステージ最終日は日本時間の夜(19時30分頃開始予定)に組まれており、ここでの順位が決勝の降下地点(POI)を左右する重要な一戦となる。
なぜ今「#RCWIN」が急上昇しているのか
「#RCWIN」はREJECTの勝利を願うファンの応援タグで、試合のたびに使われる定番ハッシュタグだ。今回、2026年7月8日から9日にかけて急上昇したのは、Apexの世界大会EWC26でREJECTが上位につけ、決勝直通ラインが現実味を帯びてきたためだ。
関係者の投稿では「例年の傾向的に、明日も含めて120ポイントもあれば決勝直通できそう」と手応えが語られている。さらに同時期にはShadowverse Premier SeriesでもREJECTが出場を控えており、「#シャドバPS」とセットで「#RCWIN」が投稿されるなど、複数タイトルの盛り上がりが重なってタグの勢いを押し上げている。
「世界大会初チャンピオンきたあああ」ファンの歓喜が止まらない
SNSでは試合の展開に合わせてファンの熱量が一気に高まった。「世界大会初チャンピオンきたあああああ」「REJECTChampionだぁぁぁあ」といった歓喜の投稿が相次ぎ、「この5人で優勝するぞ」と決勝への期待を寄せる声も目立つ。
選手個々への称賛も多く、「ユリースいい表情すぎる」「Axis、4rufaも最強だ」と活躍を喜ぶ投稿が広がっている。厳しい試合展開には「クレーバーゴミ。また明日応援頼んだ」といった悔しさ混じりの声もあり、勝敗に一喜一憂しながらチームを後押しするファンの一体感がタグからうかがえる。
初日42ptノルマ達成、明日も頑張ります! 応援ありがとうございました!! #RCWIN
クレーバーゴミ。 また明日応援頼んだ #rcwin
REJECT熱い!!!!!!EWC2回チャンピオンおめでとう! このまま決勝戦まで行ってくれーーー! #RCWIN#EWC
【APEX】EWC大会を見たらエイムが良くなるって本当ですか?#RCWIN【 REJECT/dtto.】 https://t.co/FxFxBvirRt @YouTubeより