おりほー
画像: AI生成

2026年4月7日夜、オリックス・バファローズが京セラドーム大阪でのホームゲームを3-1で制し連敗を止めたことで、ファンの喜びの声「おりほー」がXに溢れ、トレンド入りした。

試合前の時点でオリックスは9試合4勝5敗と借金1の状態。久しぶりのホームゲームで何としても勝ちたいという雰囲気の中、先発の髙島泰都が6回途中1失点の好投を見せ、試合の流れを作った。打線では宗佑磨が勝ち越しのタイムリーを放ち、西川龍馬が3安打に加えて今季初ホームランを記録。さらに中継ぎの椋木蓮が三者連続三振という完璧な投球を披露し、最後はマチャド投手が試合を締めた。投打がかみ合った会心の勝利となり、ファンからは「今日はみんな本当に良かったよー!打って活躍する人、守って活躍する人、投げて魅せる人!これがオリックスの野球!」という声も上がった。

「おりほー」とは、オリックス・バファローズが勝利した際にファンがXに投稿する恒例の掛け声で、2010年頃から使われているとされる。プロ野球各球団のファンが持つ「○○ほー」という勝利ツイート文化の一つで、「ほー」は「わんだほー」または「やっほー」の略とも言われている。試合終了直後の21時15分頃から「おりほー」投稿が一斉に始まり、現地観戦者からは「現地よりおりほー」、テレビ観戦者からも次々と投稿が集まった。

今季のオリックスはキャッチフレーズ「熱決」を掲げ、3月27日に開幕。この勝利で5割に復帰しており、ファンからは「流れに乗りましょう」と翌日以降への期待も高まっている。次戦は先発エスピノーザが予定されており、連勝への期待が膨らんでいる。