ライアン
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「ライアン」が4月7日にトレンド入りした最大の理由は、アルバルク東京のエース・ライアン・ロシター選手のインジュアリーリスト(IL)抹消発表だ。

アルバルク東京は4月7日15時01分、公式Xにてロシター選手のIL抹消を発表。4月8日(水)の宇都宮ブレックス戦から試合エントリーが可能となることが明らかになった。この投稿は1522件のいいねを獲得し、大きな反響を呼んだ。

ロシター選手は2026年3月6日に左大腿部動脈損傷・左大腿部血腫により今シーズン2度目のIL登録となっていた。約1ヶ月の離脱を経ての復帰となる。現在アルバルク東京は東地区4位に位置しており、シーズン終盤の重要な局面でエースが戻ってくることはチームにとって大きな意味を持つ。

なお、ロシター選手のIL抹消と同時に、補強として期限付き移籍で加入していたマイケル・オウ選手は自由交渉選手リスト入りとなり退団することも発表された。ファンからは「ライアン復帰は嬉しい」としつつも、オウ選手の退団を惜しむ声も上がっている。

同日には他の「ライアン」も話題となった。滋賀レイクスのライアン・クリーナー選手については、今季3P成功率42%超えを記録しアルティーリ千葉戦でも活躍したとする投稿が287いいねを集めた。また、ライアン・ゴズリング主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は2026年3月20日に米国公開され、Amazon史上最高のオープニング興行収入8,050万ドルを記録。日本でも公開が決定しており、関連投稿が複数見られた。

このように、バスケットボール・映画・野球(ヤクルトの「ライアン」小川投手への言及も複数)など、異なるジャンルの「ライアン」が同日に重なったことで、キーワードとしての「ライアン」が一気にトレンド上位に浮上した形だ。中でもBリーグシーズン終盤というタイミングでのロシター復帰ニュースが最も大きな注目を集めている。