WBC2026決勝という最高の舞台で、ブライス・ハーパーが劇的な同点2ランホームランを放ったことが今トレンドになっている理由です。
3月18日(水)日本時間9時、米マイアミのローンデポ・パークで行われたWBC2026決勝・アメリカ対ベネズエラ。試合は8回を終えてベネズエラが2-0とリードする展開でした。アメリカにとって絶体絶命の8回裏2死一塁、打席に立ったのがフィラデルフィア・フィリーズ所属のブライス・ハーパー(33)でした。ハーパーはMVPを2度受賞したMLBを代表するスーパースターですが、今大会は不振が続いており、この打席が大会初本塁打となりました。
ハーパーはオリックス所属のマチャド投手が投じたボールをセンターへ完璧に捉え、同点2ランホームランを放ちます。打った直後の豪快なバット投げ、続く敬礼ポーズ、そして左腕に描かれた星条旗を指差すパフォーマンスが球場を沸かせ、「USAコール」が響き渡りました。この一連の場面は動画で大量に拡散され、ホームランそのものと同等かそれ以上の注目を集めています。
しかし試合はその後も動きます。9回表にベネズエラのスアレスが勝ち越しタイムリーツーベースを放ち、最後は守護神パレンシアが3人で締めてベネズエラが3-2で初優勝を達成。アメリカは惜敗に終わりましたが、ハーパーの一打は「決勝最大のハイライト」として語り継がれています。
SNSでは「千両役者」「スーパースターの真骨頂」という称賛が相次ぎ、「泣きそうになった」という感動の声も多数上がっています。また、被弾したオリックス・マチャド投手への注目がNPBファンの間でも広がり、日本球界との接点として独自の盛り上がりを見せているのも今回の特徴です。
実況「生き返れハーパー!!」ハーパー「」カキーン(バット投げ) 実況「さあどうだあああああいったいったどうだどうだいったいったいった!!」 衣笠「いったあああいった!!(確信)いったあああああ~~~はっはあ~~!!」
ジャッジ「パイの実が64層もあるなんて知らなかったよ!だからこんなに美味しいんだね!」ハーパー「コアラのマーチは365個も絵柄があるのかい!?エキサイティング!」 シュワーバー「これが雪見だいふくか!大福をアイスにするだなんてすごいアイデアだ!」 https://t.co/QqbqS2xMMf