WBC2026が開幕し、マニー・マチャドがドミニカ共和国代表として圧巻のプレーを見せたことで、3月7日に「マチャド」がトレンド入りしている。
今大会のドミニカ共和国は、1番タティスJr.、3番ソト、4番ゲレーロJr.、5番マチャドと並ぶ超重量打線が最大の注目点だ。3月7日に行われたニカラグア戦では、マチャドが二塁打で出塁しカミネロの勝ち越し2ランにつなげるなど、打撃でも存在感を発揮。さらに守備では難しい体勢からのノーバウンド送球というスーパープレーを披露し、SNS上で動画が拡散された。
試合前には「この大会は自分たちのためじゃない。家族のため、そして自分たちを支えてくれている国のためにプレーしているんだ」というマチャドのコメントも広まり、ファンの心を掴んでいる。
また、Netflix公式YouTubeで公開されたインタビューでは、マチャドとタティスJr.が大谷翔平を「世界で一番の選手」と評し、侍ジャパンを警戒していると語った。WBC2026は日本国内でNetflixが全試合を独占ライブ配信しており、このインタビューも大きな注目を集めている。
マチャドは2013年、2017年、2023年に続き今大会が4度目のWBC出場。2017年大会では三塁線の打球を逆シングルでキャッチしジャンピングスローでアウトにする強肩プレーを披露した実績もあり、守備の名手としての評価は高い。
日本代表との対戦可能性についても、「もし日本vsドミニカになったら大谷・山本vsタティス・マチャドの対決になる」とファンの間で話題になっており、今後のトーナメントの行方に注目が集まっている。



ドミニカ共和国代表 スタメン 1 右 F.タティス Jr. 2 二 K.マルテ 3 左 J.ソト 4 一 V.ゲレーロ Jr. 5 三 M.マチャド 6 指 J.カミネロ 7 中 J.ロドリゲス 8 捕 A.ウェルズ 9 遊 G.ペレドモ 投 C.サンチェス
ドミニカ共和国代表 マニー・マチャド「この大会は自分たちのためじゃない。家族のため、そして自分たちを支えてくれている国のためにプレーしているんだ。」
もし🇯🇵vs🇩🇴になったら実質大谷、山本vsタティス、マチャドだから必ず愛国心かPadres愛のどちらかが犠牲になるのキツい
WBC1次ラウンドD組ベネズエラがオランダに6対2で勝利。先発左腕R・スアレス(レッドソックス)2回1失点。初回1番アクーニャ(ブレーブス)初球二塁打。3番アラエス(ジャイアンツ)先制打。2回8番サノヤ(マーリンズ)勝越し弾。8回マチャド(オリックス)、9回パレンシア(カブス)継投で逃切る。