#世界卓球
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2026年5月10日、世界卓球選手権ファイナルズ(ロンドン・OVOアリーナ・ウェンブリー)で日本男女がそろって中国と決勝を戦うという歴史的な一日が訪れ、リアルタイムで大量の投稿が発生している。

女子決勝(日本時間19:00開始)では、第1試合で張本美和が世界ランキング2位の王曼昱と対戦。過去11戦全敗という苦手な相手に対し、11-4、11-9と2ゲームを先取しながら3・4ゲームを落とす苦しい展開となったが、最終第5ゲームを11-4で制して3-2の逆転勝利を収めた。続く第2試合では早田ひなが世界女王・孫穎莎に7-11、7-11、8-11のストレートで敗れ1-1のタイに戻されたが、第3試合でカットマンの橋本帆乃香が蒯曼を3-1で下し、日本が2-1とリードした。

男子は前日(5月9日)の準決勝で中華台北を3-0で下し、4大会ぶり・10年ぶりの決勝進出を決定。松島輝空、戸上隼輔らがストレート勝ちを収めた。男子決勝は同日深夜24:00から行われ、2001年から11連覇中の中国が12連覇に挑む。

日本女子が優勝すれば1971年名古屋大会以来55年ぶり、男子が優勝すれば57年ぶりの金メダルとなる。テレ東系・BSテレ東で女子決勝が夜6時30分から、男子決勝が夜11時45分から生中継されており、U-NEXTでも日本戦全試合が独占ライブ配信されている。男女同日決勝という歴史的な舞台で、日本卓球界が悲願の頂点を目指す戦いが今まさに進行中だ。