#平和憲法を守る0325
画像: AI生成

本日2026年3月25日、「#平和憲法を守る0325」がXでトレンド入りしている。夜19時30分から国会正門前で開催される緊急アクションへの参加を呼びかける投稿が朝から相次ぎ、ハッシュタグが急速に拡散した。

今回の集会は、「WE WANT OUR FUTURE」と「憲法9条壊すな!実行委員会」の共催で、高市早苗首相の改憲に反対する市民アクションとして位置づけられている。開催時間は19時30分から20時30分まで、場所は国会正門前(国会議事堂前駅徒歩約5分)となっている。

注目すべきは参加者数の推移だ。2026年2月27日の官邸前集会では主催者発表で3600人、3月10日の国会議事堂前では主催者発表で8000人が集まったとされており、回を重ねるごとに規模が拡大している。今回は大手メディアの取材が入るとの情報も拡散しており、「参加人数最多を更新したい」という声がSNS上で広がっている。

国会前だけでなく、全国規模での連動も今回の特徴だ。同日に25都道府県・32か所でデモやサイレントスタンディングが実施される予定で、京都では四条河原町と四条烏丸の2か所、宮城では仙台駅前でも開催されるなど、地方での参加機会も広がっている。

当日は雨天が予想されており、「雨具と防寒を」「100均で雨ガッパを調達して」といった実用的なアドバイスも多数投稿されている。また、主催団体はコール(掛け声)の文言一覧やプラカード素材を事前に公開しており、初めて参加する人への配慮も見られる。ペンライトを持参する参加者の姿も過去の集会で報じられており、今回も同様の光景が予想される。

今夜の集会の規模や報道内容が、今後の運動の展開に影響を与えるとして、参加者・支持者の間で注目が集まっている。