タッカー
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2026年MLB開幕戦が日本時間3月27日に行われ、ドジャースの新戦力カイル・タッカーが移籍後初タイムリーヒットを放ったことで「タッカー」がトレンド入りした。

タッカーは2026年1月21日にドジャースと4年2億4000万ドル(約380億円)という大型契約を結んだ注目の新戦力。この日の開幕戦では1番・大谷翔平(DH)、2番・カイル・タッカー(RF)、3番・ムーキー・ベッツ、4番・フレディ・フリーマンという強力打線が組まれた。

試合中、タッカーは移籍後初となるタイムリーヒットを放ち、1番・大谷翔平をホームに生還させた。この場面でドジャースは5-2とリードを広げており、「380億円男」が早速その存在感を示した格好だ。SNS上では「タッカーがタイムリーヒット」「大谷翔平がホームに激走」といった投稿が相次ぎ、リアルタイムで大量の反応が集まった。

開幕投手を務めたのは山本由伸で、2年連続の開幕マウンドとなった。山本が勝利投手となれば、日本人投手として初めて2年連続開幕戦勝利という快挙となる。スタメンには大谷・タッカー・ベッツ・フリーマン・ウィル・スミス・マックス・マンシー・テオスカー・ヘルナンデスらが名を連ね、ドジャース監督のロバーツ氏が「過去最高のチーム」と語るほどの豪華布陣が揃った。

なお「タッカー」というキーワードには、米国の保守派コメンテーター・タッカー・カールソンに関する投稿も一部混在しているが、本日のトレンドの主因はカイル・タッカーのMLB開幕戦での活躍によるものだ。

今後の注目点としては、大谷翔平の投手としての初登板が4月1日のクリーブランド・ガーディアンズ戦に予定されており、打者・投手の二刀流として3年ぶりに開幕ローテーション入りを果たした大谷の登板にも大きな期待が集まっている。