ウィットリー
画像: AI生成

ウィットリーが初回に阪神上位打線から3者連続空振り三振

2026年5月23日18時、東京ドームの巨人対阪神戦で、巨人先発のフォレスト・ウィットリーが初回に阪神の上位打線から3者連続空振り三振を奪い、試合開始直後からX上を沸かせた。報道では153キロの速球を軸に猛虎打線を圧倒したと伝えられている。

【巨人】ウィットリーが猛虎打線相手に初回から3K! 153キロ×3で上位打線斬り

一方で初回には森下翔太へ死球を与える緊迫した場面もあり、捕手大城卓三がフォローする様子も注目された。

「とんでもない」立ち上がりにファン興奮、死球場面にも注目

リアルタイム中継で初回3奪三振のシーンが拡散され、Xでは興奮の声が広がった。「初回のアウトは全て空振り三振」「ナイス立ち上がり」といった称賛に加え、「毎登板70球まではずっと超エース格の球をなげる」「今日のはちょっとこれとんでもない」と球威を絶賛する投稿も目立った。

試合の重みを指摘する声も多く、「今日はめちゃくちゃ大事ウィットリーに全てがかかってる」と連勝の分岐点として注目する意見が共有された。一方、初回の森下への死球には左翼スタンドから怒号が上がったとも報じられ、「森下が怒るのはわかる」「相棒は大城で良かった」と緊張感のあるやり取りにも反応が集まった。