40歳モドリッチ、5度目のW杯でスタメン出場
2026年6月18日午前5時(日本時間)、2026 FIFAワールドカップグループLのイングランド×クロアチア戦がDAZNで独占ライブ配信された。クロアチア代表背番号10番、40歳のルカ・モドリッチがスタメン出場し、これが通算5度目のW杯出場、そして18試合連続先発という記録となった。
40歳クロアチア代表MFモドリッチが通算5度目となるW杯のピッチに! 18試合連続で先発出場
モドリッチは2006・2014・2018・2022年に続き、今大会で5大会連続のピッチに立った。試合は途中でクロアチアが同点に追いつく展開となり、優勝候補イングランドとの一戦に世界中の注目が集まった。
「最後のW杯」と「レガシーパッチ」が拡散を後押し
なぜ早朝5時のキックオフにもかかわらず大きな盛り上がりを見せたのか。背景には2つの感情的・記録的な文脈がある。
- 今大会が現役最後のW杯となる見込みであること。1985年生まれのモドリッチにとって、これがキャリア最後のW杯となる見通しで、「ラストダンス」という惜別の言葉とともに拡散した。
- 「レガシーパッチ」の導入。2026年W杯からFIFAが、W杯5回以上出場の6選手(長友佑都・メッシ・ロナウド・オチョア・モドリッチ・ノイアー)にのみ贈る特別なパッチを導入した。
モドリッチにとって最後のW杯になるか 「キャリアの終わりが近づいている」
加えて2018年W杯準決勝でクロアチアがイングランドを破った「因縁の再戦」という文脈も重なり、関心を高めた。
「ガチで伝説」惜別と敬意のSNS反応
SNSでは40歳でなお第一線に立つ姿への純粋な賞賛が大多数を占めた。「レガシーパッチ」をめぐっては、日本代表・長友佑都が3人のバロンドール受賞者と並ぶことに「長友、3人のバロンドーラーと並んでるのエグいな」「ガチで伝説」といった声が相次いだ。
惜別の文脈では「もし最近サッカーに興味を持った人がいるなら、このルカ・モドリッチという選手を知ってほしい」という紹介投稿が拡散し、新規ファンへの橋渡しとなった。「メッシが38歳、モドリッチが40歳。時間の経過が早すぎる」と感慨を示す声も目立つ。
また「W杯主要国の注目選手の二つ名まとめ」として「モドリッチ→魔術師」と紹介する投稿も広がり、唯一無二のキャリアへの敬意が表明された。試合中には「これはモドリッチ全く見えてなかったな」とプレーへのリアルタイムな反応も投稿されている。



サッカー日本代表・長友佑都選手の世界で6人だけの“偉業の証”が話題! リオネル・メッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手、ギジェルモ・オチョア選手、ルカ・モドリッチ選手、マヌエル・ノイアー選手ら堂々たるスターと並ぶ快挙に「かっこよすぎる!」「ガチで伝説」などと反響が寄せられています
🇭🇷記録🏴 40歳クロアチア代表MFモドリッチが通算5度目となるW杯のピッチに! 18試合連続で先発出場 https://t.co/wohGtPMdOB 🗣️編集部より 「モドリッチは現在開催中のイングランド戦にスタメン出場。今大会もクロアチア代表をけん引する存在として期待がかかります」