イングランド対クロアチアが日本時間18日朝5時、ダラスで激突
FIFAワールドカップ2026グループL第1節、イングランド代表vsクロアチア代表が日本時間6月18日(木)午前5時、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムでキックオフを迎えた。地上波放送はなく、DAZNが独占ライブ配信。実況・西岡明彦、解説・戸田和幸・松木玖生が担当した。
イングランドは8大会連続17回目の出場で1966年以来の優勝を目指す優勝候補。クロアチアは4大会連続7回目の出場で、2018年ロシア大会準優勝国だ。グループLはイングランド、クロアチア、ガーナ、パナマの4カ国で構成される。
イングランド対クロアチア、両主将に自信 サッカーW杯屈指のカード
8年越しの再戦──2018年準決勝の因縁が再び
このカードがグループリーグ初戦以上の注目を集めたのは、2018年ロシア大会準決勝でイングランドを破ったクロアチアとの「因縁の再戦」という文脈があるからだ。1966年以来の世界一を狙うイングランドにとってはリベンジの一戦であり、相手は当時準優勝に輝いたクロアチア。
さらに大会序盤から開催国メキシコ・アメリカの勝利、ブラジルのヴィニシウス弾、日本のオランダ戦、エンバペ・ハーランドの2ゴール、メッシのハットトリックなど連日ビッグプレーが続き、大会全体が盛り上がる流れの中での開催だったことも期待感を押し上げた。
対戦の構図もわかりやすい。ケイン・ベリンガム・ライスらスター揃いのイングランドに対し、クロアチアは40歳のモドリッチが今大会も健在。世代を超えた名手への敬意も注目を後押しした。
早朝5時でも『リアタイ観戦』──現地ダラスの熱気もSNSに
地上波放送がなくDAZN独占配信、しかも日本時間午前5時キックオフにもかかわらず、SNSでは「明朝5時から!」「仕事しながらではあるけれど、リアタイ観戦!」とリアルタイム観戦を宣言する投稿が相次いだ。DAZNの公式ハッシュタグ #カゲレポ とともにトレンド入りした。
現地ダラスからの投稿も目立ち、「クロアチア応援団行進。こんなの生きてるうちに見れてすごいラッキー」「最高の席で、イングランドVSクロアチアの最高の試合を観ます!!!」とスタジアムの熱気を伝える声が並んだ。
選手・専門家への敬意も。「もし最近サッカーに興味をもった人がいるなら、このルカ・モドリッチという選手を知ってほしい」という紹介投稿や、「2018年準決勝の因縁の再戦」「ケインvsモドリッチの大一番」に注目する声が多く見られた。