ロナウドがW杯6大会連続出場、ポルトガル初戦をフジ系が深夜生中継
FIFAワールドカップ2026のグループK第1戦、ポルトガル代表 vs コンゴ民主共和国戦が日本時間6月18日(木)午前2時にキックオフし、フジテレビ系列で生中継された。最大の見どころはクリスティアーノ・ロナウドがDRコンゴ戦にスタメン出場し、史上2人目となるW杯6大会連続出場を記録したことだ。
🚨公式発表🚨 ロナウドがDRコンゴ戦にスタメン出場🇵🇹🔥 史上2人目となるW杯6大会目のピッチへポルトガルのレジェンドがまたひとつ歴史を刻む
— X投稿より
試合はコンゴが同点ゴールを決め、ロナウド擁するポルトガル相手に“ジャイアントキリング”を狙う緊迫した展開となった。
なぜ今ポルトガル一色に? 移籍ビッグニュースが直前に重なった
W杯初戦という大舞台に加え、その前日にもう一つのビッグニュースが重なったことが「ポルトガル」一色の盛り上がりを生んだ。6月17日、ポルトガル代表の10番ベルナルド・シウバのレアル・マドリード加入が正式発表されたのだ。
ベルナルド・シウバのレアル・マドリード加入が発表!…ポルトガル代表の10番がモウリーニョ率いる新生エル・ブランコの司令塔に。契約期間は2年。今季限りでマンチェスター・シティを退団するため、フリートランスファーでの加入となります
マンチェスター・シティに9シーズン在籍し19タイトル獲得に貢献した31歳の司令塔が、モウリーニョ監督の直接電話を決め手にレアルへ。FIFAランキング5位の強豪ポルトガルへの注目が、W杯と移籍市場の両面から二重に高まった。
「絶対何かやってくれる」深夜観戦に集まったファンの熱量
SNSでは、メッシがW杯初戦でハットトリックを決めたことに触発され「ロナウドも何かやってくれるはず」という期待の声が相次いだ。「全世界のサッカーファンが期待してる。絶対何かやってくれる。信じてる」といった投稿が拡散された。
深夜の生中継に向けては「両方見てぇ〜 早起き週間だ」と観戦を楽しみにする声が多数。解説に登場した乾貴士選手や、ニコ生での同時視聴配信も盛り上がりを後押しした。
また「次のW杯はアルゼンチンもポルトガルも開催国」として、ロナウドとメッシの時代の終わりを惜しむ感慨深い投稿も1万いいねを超えた。Travis JapanがMCを務める『けるとめる』公式のSPメッセージ動画も話題となり、サッカーファン以外への波及効果も生んだ。
日本での放送と『けるとめる』連動
日本ではTravis JapanがMCを務めるフジテレビ系サッカーバラエティ『けるとめる』(毎週月曜23:00〜23:30)がJリーグ全面協力のもと放送中で、W杯ポルトガル戦の盛り上がりとも連動している。番組公式アカウントは試合前にSPメッセージを発信し、サッカーファン以外の層も巻き込む形で話題を広げた。
日本時間きょう午前1時〜 フジテレビ系列にて生中継。#けるとめる のMCを務める #TravisJapan のみなさんからのSPメッセージです
— X投稿(フジテレビ系サッカー公式)より
大会自体は2026年6月〜7月にアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で開催され、ポルトガルはW杯初制覇を目指している。
森保一が作りたかったのはこの雰囲気なんだと思う。個々の戦力的に優勝が難しい分、チームの団結力で勝ちに行くしかない。 ちなみに他国だと、一体感に重点を置いたメンバー選考をしている感があるのはイングランド代表とポルトガル代表。個人的にはこの2カ国が優勝候補。 https://t.co/NR0kvQqLzl