イングランド代表、W杯初戦でクロアチアに4-2勝利
2026年6月18日(木)日本時間5:00、FIFAワールドカップ2026北中米大会グループL第1節として、テキサス州ダラスのAT&Tスタジアムでイングランド対クロアチアがキックオフした。事前から「グループリーグ屈指の好カード」として注目を集めていたこの一戦は、X上の投稿によると最終的にイングランドが4-2で勝利し、エース・ケインが2ゴールを記録したとされている。
試合は一時2-2に追いつかれるなど予想外のスリリングな展開となった。
イングランド2-2 クロアチア 試合開始前に「この試合は打ち合いにはならないと思います」と言いましたが、とんでもなくスリリングな展開となり非常に興奮しております。
— Xユーザー(解説者)の投稿より
試合はDAZNで独占ライブ配信され、地上波テレビでの生中継はなかった。
なぜ早朝5時の試合がこれほど話題になったのか
日本時間早朝5:00キックオフ・DAZN独占配信という深夜帯にもかかわらず、これほど盛り上がった背景にはW杯全体の異例の熱狂がある。メッシのハットトリック、エンバペ・ハーランドの2ゴール、日本代表のオランダ戦(2-2引き分け)など、大会序盤から名場面が続出。
そんな中で迎えた優勝候補イングランドの初戦は、特別な注目を集めた。
今回のW杯盛り上がりすぎ ・開催国のメキシコ、アメリカ勝利 ・日本もオランダ神試合 ・前回王者メッシがハットトリック ・明日イングランドvsクロアチア
— Xユーザーの投稿より
イングランドは欧州予選を8戦全勝・22得点無失点で首位通過しており、2018年準優勝・2022年3位の強豪クロアチアとの対戦は、開幕前から好カードとして期待されていた。
トゥヘル監督と大胆なメンバー選考への注目
イングランド代表を率いるのはトーマス・トゥヘル監督。今大会のメンバー選考ではフォーデンとパーマーが落選し、トニーが1年ぶりに代表復帰するというサプライズがあった。
イングランド代表メンバー26名が発表…フォーデンとパーマーが落選&トニーが1年ぶり復帰。エゼ、メイヌーらはW杯初出場を狙う
ファンの間では、このメンバー構成について「一体感に重点を置いた選考」と分析する声があり、60年ぶりのW杯制覇を目指すチームの結束力を優勝の鍵とみる見方が広がっている。
「最高の試合」早起き観戦に沸いたファンの反応
早朝5時キックオフにもかかわらず、X上では観戦意欲を示す投稿が相次いだ。「早起き週間だ」「仕事しながらリアタイ観戦」といった声に加え、スタジアム現地観戦者からは「最高の席で、イングランドVSクロアチアの最高の試合を観ます」という興奮の投稿も見られた。
試合終了後は予想外の4-2という激戦への驚きと興奮が中心に。試合前に「打ち合いにはならない」と予想した解説者が「とんでもなくスリリングな展開となり非常に興奮しております」と謝罪投稿するほどだった。
また、過去に日本代表がイングランドと対戦した際のエピソード(闘莉王とカペッロ監督の逸話)もファンの間で語られ、話題に加わった。

【試合終了】 🏴イングランド4-2 クロアチア🇭🇷 優勝候補のイングランドが白星スタート🔥 エース・ケインが2ゴールの活躍 📸@433 https://t.co/0ixkHKfufL