ロナウド41歳132日、史上2人目の6大会連続W杯出場を達成
2026年6月18日(日本時間)、クリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表としてグループステージ初戦のコンゴ民主共和国戦に登場した。この出場で41歳132日となり、フィールドプレーヤーの最年長W杯出場記録を更新。さらにメッシに続き史上2人目となる6大会連続W杯出場という偉業を達成した。
C・ロナウド、メッシに続き史上2人目の6大会連続W杯出場を達成! 41歳132日でフィールドプレーヤー最年長出場記録も更新
ロナウドは2003年のポルトガル代表デビュー以来、228試合に出場し143ゴールを記録。今大会は事実上のキャリア最後のW杯と見られている。
なぜ今ロナウド?前日のメッシ最年長ハットトリックが火付け役
ロナウドへの注目が一気に高まった直接のきっかけは、前日の6月17日に起きた。ライバルリオネル・メッシが38歳でW杯最年長ハットトリックを達成し、ロナウドが持つ歴代最多の5大会連続得点記録に並んだのだ。
メッシ、ワールドカップでロナウドに先んじて前人未到の偉業を達成
メッシの活躍の翌日にロナウドが登場するという絶妙なタイミングで、「メッシに負けてられない」という期待感がSNSで爆発。20年以上続く2人の伝説的ライバル関係が2026年大会でも継続している点が、ファンの胸を熱くしている。
「レガシーバッジ」6名と『さすがに最後のW杯』への愛着
SNSで最も拡散したのは、FIFAがW杯5回以上出場のレジェンド6名のみに着用を許可する「レガシーバッジ」だ。長友佑都・メッシ・ロナウド・オチョア・モドリッチ・ノイアーの6名のみという希少性に「W杯5回以上出場という偉業」への称賛が集まった。
また「2018年『最後のW杯かも』→2022年『最後のW杯』→2026年『さすがに最後のW杯』」という流れをまとめた投稿が2万いいねを超え、何度も「最後」を乗り越えてきた2人への苦笑混じりの愛着が広く共感を呼んでいる。
一方で「前人未到のW杯6大会連続決勝トーナメント0ゴール0アシスト」という皮肉も。ロナウドはW杯決勝トーナメントでまだ得点がなく(メッシは5得点)、W杯優勝も未達成。準々決勝でポルトガルvsアルゼンチンが実現すれば「最後のメッシvsロナウド直接対決」となる可能性があり、今大会最大の注目カードとして熱望されている。


今回のW杯盛り上がりすぎ ・開催国のメキシコ、アメリカ勝利 ・ブラジルヴィニ弾でモロッコと激戦 ・日本もオランダ神試合 ・カーボベルデ、スペインにドロー ・エンバペ、ハーランド2ゴール ・前回王者メッシがハットトリック ・明日イングランドvsクロアチア ・明日クリスティアーノ・ロナウド登場