#MastercardでWBC観戦
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本日2月16日、Mastercardが2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)東京プール日本代表戦のペアチケットが当たるキャンペーンを開始し、SNS上で大きな話題となっている。

この企画は、Mastercard公式Xアカウント(@MastercardJP)の投稿を引用リポストし、『試合観戦をどのように楽しみたいか』を記載して『#MastercardでWBC観戦』のハッシュタグを付けることで応募できる。通常の応募に比べて当選確率が2倍になる『Wチャンス』として実施されており、2025年11月28日から12月2日に行われた先行抽選に落選した人にも再びチャンスが訪れた形だ。

対象となるのは、2026年3月6日(金)の台湾戦、7日(土)の韓国戦、8日(日)のオーストラリア戦、10日(火)のチェコ戦の東京ドーム4試合。大谷翔平選手の出場が期待される日本代表戦を現地で観戦できる貴重な機会とあって、SNS上では『国際試合を生で観戦したい』『ユニフォームを着て全力応援したい』『家族と観に行きたい』といった熱意あふれる応募コメントが多数投稿されている。

先行抽選では日本国内発行のMastercardクレジット・デビット・プリペイドカードを持つ会員が対象で、1試合につき最大4枚まで申し込みが可能だった。12月5日15時に当選発表が行われたが、高倍率で落選した人も多く、今回のWチャンス企画は待望の追加チャンスとなっている。応募者からは『ダメもとで応募』『現地で見たい』という期待の声が上がっており、WBC開幕に向けた盛り上がりが加速している。