2026年4月11日、ドジャースのマックス・マンシーが1試合3本塁打+サヨナラホームランという圧巻のパフォーマンスを披露し、SNS上で「マンシー」が一気にトレンド入りした。
この日のレンジャーズ戦、マンシーは2回裏に右中間へ先制の第2号ソロ本塁打を放つと、続く打席でも左中間へ第3号ソロを叩き込み2打席連続アーチを達成。ドジャースが7-7の同点で迎えた9回裏には、劇的なサヨナラ本塁打(第4号)でチームを8-7の勝利に導いた。ファンからは「今すぐマンシーの銅像を建てろ!」「マンシーの伝説の日」と歓喜の声が相次いだ。
この勝利でドジャースはMLB最速の10勝目(10勝3敗)を達成。開幕から圧倒的なペースで勝ち星を積み重ねている。
同試合ではもう一つの大記録も生まれた。1番・DHで出場した大谷翔平が第3打席に右前打を放ち、44試合連続出塁を達成。2009年にイチローが記録した43試合という日本選手最長記録を単独で更新した。この連続出塁は2025年8月24日のパドレス戦から続く2年にまたがる大記録で、球団最長記録は1954年のデューク・スナイダーが持つ58試合。大谷はその記録まであと14試合に迫っている。さらにメジャー全体の記録は1949年のテッド・ウィリアムズが持つ84試合で、大谷の記録更新への期待も高まっている。
マンシーは過去にも2018年ワールドシリーズ第3戦で延長18回のサヨナラ本塁打を放ちドジャースを勝利に導いた実績を持つ。今回の活躍はそのイメージを再び呼び起こし、「大舞台に強い男」としての存在感を改めて示した形だ。マンシーの爆発と大谷の歴史的記録が重なったこの試合は、2026年シーズン序盤の名勝負として長く語り継がれそうだ。
今すぐマンシーの銅像を建てろ!! ドジャースサヨナラーーーー!!!!
#ドジャース スタメン4/11 vsレンジャーズ 大谷翔平(DH) カイル・タッカー(RF) ウィル・スミス(C) フレディ・フリーマン(1B) マックス・マンシー(3B) テオスカー・ヘルナンデス(LF) アンディ・パヘス(CF) アレックス・フリーランド(2B) キム・ヘソン(SS) https://t.co/81Y5yYvYME
負けず嫌いがMAXマンシーな大谷翔平は対左投手への打撃をオフにめちゃくちゃ取り組んだんだろうなと想像出来るこのWBCから開幕序盤
マンシー選手!!! さよならホームラン👋🏻💥 しかも今日は3HR😳 #letsgododgers