2026年4月5日、マツダスタジアムで行われた広島東洋カープ対阪神タイガース3回戦で、カープのモンテロが9回裏にサヨナラホームランを放ち、カープが2-1で勝利した。この一打が試合終了直後からSNSを席巻し、「モンテロ」がトレンド入りした。
試合は先発・栗林良吏が8回1失点の好投でカープを引っ張る展開。カープは佐々木泰の先制適時打で1点を先行したが、阪神に8回に犠飛で同点に追いつかれた。迎えた9回裏、モンテロが阪神の桐敷拓馬からレフトへ高々と打ち上げたボールがスタンドに飛び込み、サヨナラ勝利が決まった。ヒーローインタビューでモンテロは「好きなボールが来た」とコメントしている。
この勝利が特に大きな話題を呼んだのは、カープにとって4連敗・対阪神戦8連敗という二重の連敗を同時に止める一打だったからだ。さらに中崎翔太が今季初勝利を記録したことも重なり、試合全体として複数のポジティブな出来事が一度に訪れた。カープは勝率5割にも復帰し、ファンの歓喜はひときわ大きかった。
阪神側では、桐敷-坂本のバッテリーが2日前の試合でもモンテロにストレートをホームランされており、同じ配球で再び被弾したことへの批判がファンの間で噴出した。「桐敷をモンテロに2度と使うな」「坂本も何してんだよ」といった厳しい声が上がっている。
カープファンの間では、モンテロへの愛着を示す投稿が多数見られ、「一生カープにいてくれ」「銅像を建てよう」といった熱狂的な反応が相次いだ。また、今回の活躍を受けてモンテロのスタメン固定を求める声も高まっており、内野陣の守備起用を巡る議論も活発化している。モンテロは2025年シーズンにチームトップの勝利打点を記録した実績を持つ主力選手で、今季も存在感を発揮している。
[速報]モンテロが試合を決める一発!! / レフトに高々と上がった打球は そのままスタンドへ!! サヨナラの一発で広島が連敗ストップ \ 広島東洋カープ × 阪神タイガース 🏟️MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 ABEMA de J SPORTS で生中継