2026年2月23日深夜(日本時間)、プレミアリーグ第27節のノースロンドンダービー(トッテナム対アーセナル)でヴィクトル・ギョケレシュが後半47分に勝ち越しゴールを決め、Xでリアルタイムの実況・反応投稿が急増してトレンド入りした。
ギョケレシュはスウェーデン出身のストライカーで、2025年7月26日にスポルティングCPからアーセナルへ移籍。移籍金は6,300万ユーロ+アドオン1,000万ユーロ(総額約126億円超)、背番号14、5年契約という大型移籍だった。スポルティングCP時代の2シーズンで66試合68ゴール、2024-25シーズンは全コンペティションで54ゴールという圧倒的な数字を残しており、アーセナルサポーターの期待は移籍当初から非常に高かった。
今回のダービーでは、前線にサカ、トロサール、ギョケレシュが並ぶ布陣で、前節ハットトリックを決めたエゼも先発出場。試合中、ギョケレシュは中央でボールを受けると迷いなく右足を振り抜き、ゴールネットに突き刺した。Xでは「弾丸ぶち込みシュート」「フルスイングカーブ」「ファンペルシーを思い出す」といった表現でシュートの質を称える投稿が相次いだ。
特に注目されたのは、「今シーズン影を潜めていた角度のないところからの振りの早いシュートが復活した」という指摘だ。ファンの間では、ギョケレシュの状態が上昇してきたという実感が共有されており、「ポストの収まりも良く、エゼとの相性も抜群」という評価も広がっている。アーセナルはギョケレシュの加入によって「左の攻撃パターン」が生まれ、右一辺倒と批判されていた攻撃に変化が生じたとも報じられており、今回のダービーでもその効果が発揮された形だ。
ノースロンドンダービーはアーセナルとトッテナムの伝統の一戦であり、通常の試合以上にサポーターの感情が高ぶる舞台。その大一番での勝ち越しゴールだけに、アーセナルサポーターの興奮は特別なものとなった。今後もギョケレシュの活躍がアーセナルのタイトル争いを左右する重要な鍵となりそうだ。
均衡破るは紅きエース🫱🫲 中央で受けた #ギョケレシュ迷いなく右脚を振り抜き ネットに突き刺す‼️ アウェイチームが再び前に出る🔴 🏆 プレミアリーグ第27節 ⚔️ トッテナム・ホットスパー v アーセナル 📺 https://t.co/aKwc3EV7vH https://t.co/r7PP5uqlaT
ギョケレシュのシュート、ゴールネットへの突き刺さり方がファンペルシー思い出すのワイだけ?そのレベルの力があると思う。