熱海富士
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2026年大相撲初場所千秋楽で、前頭4枚目の熱海富士が優勝決定戦進出を決め、大きな注目を集めている。

熱海富士は本割で欧勝海と対戦し、勝利を収めて3敗を守った。これにより、同じく3敗の大関安青錦との優勝決定戦に進むことが決まった。前頭の力士が大関との優勝決定戦に臨むという構図は、相撲ファンの期待を高めている。

三賞選考委員会では、熱海富士の敢闘賞受賞が決定した。これは13場所ぶり3回目の受賞となる。さらに、優勝決定戦で勝利し12勝で初優勝を果たした場合には、殊勲賞も同時に受賞することが発表されている。

熱海富士は静岡県熱海市出身の力士で、今場所は好調を維持し優勝争いに絡む活躍を見せてきた。大関との優勝決定戦という大一番で初優勝を果たせるかどうか、千秋楽の結びの一番に注目が集まっている。

今後の展開として、優勝決定戦の結果次第では熱海富士の番付上昇や、来場所以降の三役昇進への期待も高まることが予想される。