広島県警
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2026年1月27日、広島県警は広島東洋カープの内野手・羽月隆太郎容疑者(25)を医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、2025年12月に指定薬物「エトミデート」を若干量、自己の身体に摂取した疑い。エトミデートは通称「ゾンビたばこ」「ゾンビタバコ」と呼ばれる危険な薬物で、使用者が意識障害を起こし、まるでゾンビのような状態になることからこの名がついている。

羽月容疑者は容疑を否認しているとされる。広島県警は捜査の詳細について明らかにしていないが、複数のメディアが速報として報じており、プロ野球界に大きな衝撃を与えている。

SNS上では「ゾンビたばこ」「羽月隆太郎」がトレンド入りし、ファンからは落胆や驚きの声が相次いでいる。「期待の若手だったのに」「球界のイメージダウンが心配」といった反応が見られ、球団の今後の対応や処分についても注目が集まっている。

羽月容疑者は広島カープの若手内野手として活躍しており、今回の逮捕は球団にとっても大きな打撃となる。今後、球団からの正式なコメントや契約に関する判断が注目される。