福岡ソフトバンクホークスの台湾出身右腕・徐若熙(シュー・ルオシー)が、2026年5月4日の埼玉西武ライオンズ戦(ベルーナドーム)で2戦連続7失点KOを喫し、無期限2軍調整となったことが大きな話題を呼んでいる。
ルオシーは2025年オフにソフトバンクへ3年15億円という大型契約で入団した台湾出身の右腕投手。WBC2026開幕戦ではチャイニーズ・タイペイ代表として4回無失点の圧巻投球を見せ、他球団ファンからも「別格」と評されるほどの高評価を受けていた。シーズン序盤も西武戦で7回1失点と好投した実績があり、ファンの期待は非常に高かった。
ところが5月4日の西武戦では、2024年オフからライオンズに加入した選手たちで構成される「広池ライオンズ」に徹底的に攻略された。この「広池ライオンズ」とルオシーの対戦成績は18打数14安打2本塁打と、相性の悪さを示す具体的な数字がSNS上で拡散した。試合後にルオシーが涙を見せたシーンも話題となり、ファンの感情的な反応をさらに引き出した。
SNS上では「最初の2試合だけ良かった」「抹消期間に何をしてきたのか」という厳しい声がある一方、「ポテンシャルはたっぷり」「成長を見守りたい」「泣くな、大丈夫だ」という激励の声も多く見られた。また、捕手・谷川原のリードが原因ではないかという議論も起きていたが、別の捕手・海野とのバッテリーでも失点したことで「捕手関係ない」という意見が広まった。
3年15億円という大型投資に見合うパフォーマンスが出ていないことへの懸念や、ソフトバンクの先発投手陣全体の状況を心配する声も上がっており、今後の2軍での立て直しと1軍復帰がどうなるかが注目される。
前回のシュー・ルオシー投手との対戦では序盤、まっすぐを弾きまくっていたライオンズ打線。今日ここまでの4安打はたぶん全て変化球。#seibulions
ポテンシャルはたっぷりだし、投資する価値がある選手なのは間違いない 最初から優れた選手を応援するのも楽しいけど、少しずつ成長して飛躍する選手を追いかけるのはもっと面白いもんねルオシー、期待してるやで https://t.co/v82V9BeFR6
マジでこんな事言いたくないんだけど、ルオシーについてる通訳がかなり怪しい気がする 怪しいというのは一平的なあれじゃなくて日本語のニュアンスが全然伝わってなくて選手同士のコミュニケーションが全く上手くいってないように見えてしまう https://t.co/IlA7VfKh4k