2026年5月5日のこどもの日、複数のスポーツで「引き分け」という結果が相次いだことで、各ジャンルのファンが一斉にSNSへ投稿し、「引き分け」がトレンドワードとなった。
プロ野球では横浜スタジアムでDeNA対広島カープが激突。試合は延長12回まで縺れ込み、最終的に5-5の引き分けで決着した。カープのルーキー・持丸泰輝がプロ初本塁打となる起死回生の一発を放ち、平川蓮は左右両打席で二塁打、坂倉将吾が猛打賞と見どころの多い試合となった。DeNA側では成瀬脩人の逆転3点タイムリーや林琢真の1号2ランが飛び出し、吉野光樹が最終回に三者連続三振を奪う圧巻の投球を披露した。ゴールデンウィーク9連戦の最中という過密日程の中での激闘に、両チームのファンから「引き分けは負けの100倍良い」「よく耐えた」といった声が上がった。
一方、プレミアリーグではマンチェスター・シティがエヴァートンと3-3で引き分けた。グエイの痛恨のミスが失点に直結したとされ、グアルディオラ監督は「負けるよりはマシだが」と悔しさをにじませた。この結果、シティの逆転優勝には残り4試合全勝に加え、首位アーセナルが残り3試合で少なくとも1試合引き分け以下に終わる必要があるという厳しい状況となった。元フランス代表のアンリ氏がアーセナルの選手に必要なメンタルの強さについてコメントするなど、タイトル争いの行方をめぐる議論も活発化している。
さらに、eスポーツのejリーグオフライン第4回では、アビスパ福岡関連チームがトーナメント中に3連続引き分けという珍しい展開を経ながらも最終試合を制して優勝。投稿者は「3連続引き分けでAxさんに助けられた」と振り返り、アビスパファンから祝福の声が寄せられた。
こどもの日という特別な日に、プロ野球・プレミアリーグ・eスポーツと異なるジャンルで「引き分け」が重なったことで、それぞれのファンコミュニティが同じキーワードで盛り上がり、トレンド入りにつながった形だ。特にDeNA対カープは翌日のカード勝ち越しをかけた試合が控えており、引き続き注目が集まっている。
「DeNA5-5カープ」 (5日、横浜スタジアム) 死闘で引き分け🙂↕️ #持丸泰輝 起死回生プロ1号本塁打🎉 #平川蓮 左右両打席二塁打 #坂倉将吾 猛打賞 #矢野雅哉 今季初スタメン適時打 #ハーン 11戦連続無失点 #高太一 魂の零封 など。 #広島 #広島カープ #carp #デイリー
🏴コメント🏴 「負けるよりはマシだが…」痛恨ドロー悔やむグアルディオラ監督…リーグ優勝争いは「我々の手の中にはない」 https://t.co/82wmXl1Hck 🗣編集部より 「マンC逆転優勝に向けては残り4戦全勝に、首位アーセナルが残り3試合で少なくとも1試合で引き分け以下に終わる必要があります」