アーセナルが2026年5月11日、プレミアリーグ第36節でウェストハムをアウェーで1-0下し、優勝まで残り2試合という状況になったことで、国内外のサッカーファンの間で大きな話題となっている。
決勝点はマルティン・ウーデゴールが相手を引きつけてフリーになったレアンドロ・トロサールへパスを通し、トロサールが冷静に決めたもの。試合終盤にはウェストハムが90+5分に同点ゴールを決めたかに見えたが、VARの介入により取り消しとなり、アーセナルが辛くも勝ち点3を守り切った。
この試合と同日、マンチェスター・シティもブレントフォードに3-0で勝利。現在の順位はアーセナル1位(勝ち点76)、マンC2位(勝ち点74)で、勝ち点差は2のまま最終盤を迎えている。アーセナルの残り試合はバーンリーとクリスタル・パレスの2試合で、全勝すれば優勝確定に大きく近づく。
試合と同じくらい話題を集めているのが、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督の発言だ。試合前の記者会見でペップはハンマーのジェスチャーをしながら「Come on you Irons!」とウェストハムへのエールを送り、その後会見室から走り去ったとされる。これはアーセナルの優勝を阻んでほしいという意図が透けて見える心理戦として受け取られ、SNSで爆発的に拡散した。
また、VARで取り消されたウェストハムのゴールをめぐっては、アーセナルのコーナーキック戦術の合法性についての議論がSNS上で再燃。「アーセナルが今シーズンずっとやってきた戦術と同じ」という擁護論から、「審判の判定がおかしい」という批判まで、さまざまな意見が飛び交っている。
さらに、最終節でアーセナルと対戦するクリスタル・パレスが、過去のエゼ選手売却時の契約でアーセナル優勝時に1000万ユーロを受け取るオプションを持つという情報も拡散し、最終節の行方に新たな注目が集まっている。アーセナルが20年ぶりのプレミアリーグ制覇を達成できるか、最後まで目が離せない展開が続く。
月曜日の朝からイライラで始まるアーセナル嫌いで頭がいっぱいの方達のことを思うとほんとうに嬉しい。正直36節まできたら何言われようがまじで関係ないしな笑VARサイコー