2026年2月17日早朝、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで三浦璃来・木原龍一組が金メダルを獲得し、日本勢ペア初の快挙を達成したことが大きな話題となっている。NHKニュース速報やSamsung公式、TEAM JAPAN公式などが午前6時56分から58分頃に一斉に速報し、X上で瞬く間に拡散された。
りくりゅうペアは前日のショートプログラムで5位と出遅れたが、フリーで世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、合計231.24点で大逆転優勝を果たした。この逆転劇は「五輪史上最大の逆転劇」として称賛され、第3グループからの逆転は五輪フィギュアスケート史上でも極めて稀な出来事となった。木原龍一選手は2014年ソチ五輪から4回目のオリンピック挑戦でついに頂点に立ち、長年の努力が実を結んだことへの感動の声が多数寄せられている。
日本のフィギュアスケート・ペアは長年「弱点」とされてきた種目だったが、りくりゅうペアは2025年世界選手権で世界一に返り咲き、わずか0.71点差で頂点に立つなど着実に力をつけてきた。また、過去には四大陸選手権で日本人ペアとして史上初の金メダルを獲得するなど、今回の五輪金メダルへの道筋を築いてきた。
同日にはスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗選手も金メダルを獲得しており、日本選手の活躍が重なったことで盛り上がりが加速した。さらに、2月17日は羽生結弦選手が平昌五輪で金メダルを獲得しフィギュアスケート男子66年ぶりの連覇を達成した記念日でもあり、フィギュアスケートの歴史的な日として多くのファンが祝福の声を上げている。
マリニンだけのおかげではないけれど、彼がいなければアメリカの団体金メダルはなかったんじゃないの? 自分も含め9人に金メダル掛けさせたんだよ。団体戦の立派な金メダリストじゃない。マリニンを称えておくれよ、アメリカ🔥