ハヴァーツの先制弾でアーセナルがPSGをリード
日本時間2026年5月31日未明、ハンガリー・ブダペストのプシュカーシュ・アレーナで行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、アーセナルが前半6分に先制した。左サイドを持ち上がったカイ・ハヴァーツがニアを強烈なシュートで破ってネットを揺らし、前半終了時点で0-1とPSGをリードする展開となった。
対戦カードは前回王者のパリ・サンジェルマン(PSG)とプレミアリーグ勢のアーセナル。先発はPSGがデンベレ、メンデス、ハキミらを起用し、アーセナルは左SBにインカピエ、中盤にルイス・スケリー、トップにハヴァーツが選ばれた。
20年ぶりの決勝、悲願の初優勝を懸けた一戦
今回の決勝が注目される理由は、アーセナルが20年ぶりの決勝進出でクラブ初優勝という悲願に挑む大一番だからだ。一方のPSGは前回王者として連覇を狙う。両者は前のシーズンの準決勝でも対戦しており、その因縁も話題を後押ししている。
さらに試合はWOWOWが現地から独占生中継し、ABEMAでも視聴できる環境が整っていることから、日本のサッカーファンの関心が集中。Xでは「#CL決勝」「#UCLfinal」「#WOWOWでCL決勝」のハッシュタグが並び、リアルタイムでの観戦・実況投稿が急増した。
先制弾に歓喜の声、守備力への称賛も
Xでは先制ゴール直後から歓喜の投稿が相次いだ。WOWOWの公式アカウントは「ニアに突き刺した魂の先制ゴール」とハヴァーツの一撃を称え、ファンも「大一番での起用に応える豪快な一撃」と興奮を共有した。
ハヴァーツのゴールでアーセナルが先制!🔴 #UCLfinal
またアーセナルの守備に対しても「PSG相手にここまでつまらなくさせることがすごい」「ローブロックを構築しているアーセナルとアルテタが素晴らしい」と評価する声が上がった。一方で、過去の決勝後にパリで混乱が起きた事例を踏まえ、現地の治安を懸念する投稿も一部で見られた。
両チームのスターティングが発表されました。 レアル・マドリード(15/16~17/18)以来の連覇に挑むPSGはデンベレ、メンデス、ハキミがスタメン入り。 一方05/06以来の決勝進出・初優勝を目指すアーセナルは左SBにインカピエ、中盤にはルイス・スケリー、そしてトップにはハヴァーツが選ばれました。 https://t.co/w7pVR3IWmT
🇪🇺いよいよ決勝🇪🇺 今夜はいよいよ #UCL の決勝🔥 📝🇫🇷パリ・サンジェルマンは連覇を懸けた戦い 📝🏴アーセナルは20年ぶりの決勝で初優勝目指す 📝両者は昨季の準決勝で対戦しPSGが連勝しています 🗓️5/30(土) ⌚️25:00 🇫🇷パリ・サンジェルマン🆚アーセナル🏴