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画像: AI生成

2026年F1第4戦マイアミGPのウィークエンドが開幕し、日本のF1ファンの間で#f1jpハッシュタグへの投稿が急増している。

5月1日、角田裕毅がマイアミに現地入りしたことが確認され、同日にはマイアミ大学で行われたトークイベントに登壇。「これまでのチームメイトの中で誰から最も学んだか」という質問に対し、角田は「ダニエル・リカルド」と即答した。角田は2024年シーズンを振り返り、リカルドとのコンビを通じて多くを学び成長できたと総括しており、今回の発言はその思いを改めて示したものとして日本のファンの間で話題になっている。

5月2日には最初の実戦セッションとなるフリー走行1回目(FP1)が行われ、シャルル・ルクレールがP1、マックス・フェルスタッペンがP2、ランド・ノリスのチームメイトであるオスカー・ピアストリがP3という結果となった。ノリスはP7、メルセデス勢はP5とP6に並んだ。

マイアミGPが開催されるマイアミ・インターナショナル・オートドロームは全長5.41km・19コーナー・3つのDRSゾーンを持つコースで、角田にとっても相性の良いサーキットだ。2024年の同レースでは決勝7位フィニッシュ、スプリントでも8位入賞(ペナルティによる繰り上がり)を果たしている。

今大会はスプリントフォーマットで開催されており、FP1とスプリント予選はFOD(フジテレビオンデマンド)で無料配信されている。フジテレビNEXTでも深夜帯に生中継が予定されており、日本のファンが気軽にリアルタイム観戦できる環境が整っている点も盛り上がりを後押ししている。

今後はスプリントレース、予選、そして決勝と続くウィークエンドの本番が控えており、角田裕毅が昨年に続いてポイント獲得できるかどうかが日本のF1ファンにとっての最大の注目点となっている。