スプリント予選
画像: AI生成

2026年5月2日(土)早朝、F1第4戦マイアミGPのスプリント予選が日本時間午前5時20分からスタートし、X(旧Twitter)上でリアルタイムの実況・感想投稿が相次いだ。

このセッションはフジテレビNEXTで生中継されたほか、FOD(フジテレビオンデマンド)でも無料配信が実施された。通常は有料サービスであるFODが今回のフリー走行とスプリント予選を無料で提供したことで、普段F1を有料視聴できないユーザーも気軽に視聴できる環境が整い、視聴者層が広がった。

フジテレビNEXTの放送では山本雅史氏、松田次生氏、堀池亮介氏が出演。FOD配信では浜島裕英氏とサッシャ氏が担当した。X上では堀池亮介氏が「この後のスプリント予選もお願いします」と投稿するなど、出演者自身もSNSで視聴を呼びかけた。

また、VTuberによるF1同時視聴配信も複数行われ、hololive所属のVTuberがマイアミGPスプリント予選の同時視聴配信を実施。F1ファン以外のコミュニティにも話題が波及した。

レース内容面では、SQ1(スプリント予選第1セッション)でアストンマーティン・ホンダが最下位となったことがX上で報告され、ホンダファンや日本のF1ファンの間で話題となった。また、フリー走行では上位・中段勢の顔ぶれにこれまでと変化があったとの声もあり、スプリント予選への期待感が高まっていた。

日本時間早朝という厳しい時間帯にもかかわらず、「起きた!」「寝坊したけど間に合った」といった投稿が多数見られ、多くのファンがリアルタイム視聴のために早起きした様子がうかがえる。今後は同週末にスプリントレース、予選、そして決勝と続き、引き続き注目が集まる見通しだ。