遠藤離脱
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遠藤航がW杯離脱、左足リスフラン靭帯断裂で回復間に合わず

2026年6月11日(日本時間12日未明)、日本サッカー協会はW杯北中米大会に臨む日本代表から主将・遠藤航の離脱を正式発表した。理由は2月11日のプレミアリーグ・サンダーランド戦で負傷した左足リスフラン靭帯(第1・第2中足骨間)の完全断裂。人工靭帯を埋め込む手術を受けたが、本戦開幕までに回復が間に合わないとメディカルスタッフの報告を受けた森保監督が最終決断した。代替として、当初の26人から落選していたFW町野修斗が追加招集された。

サッカー日本代表、主将の遠藤航が離脱 町野修斗を代替招集

遠藤は離脱にあたり「みんなが最高の結果を残してくれることを願っています」とメッセージを発表している。

「なぜ町野」「守田は?」代替招集への疑問が議論を支配

SNS上では、離脱への悲しみとともに代替招集への強い疑問が議論の中心になった。最も多かったのが「ボランチの遠藤の代わりにFW町野なのはなぜ」という声で、「遠藤離脱で町野は意味わからん」「ボランチを補充すべきなのは馬鹿でも分かる」といった批判が相次いだ。これにより本職ボランチが鎌田大地・佐野海舟・田中碧の3人のみになる戦力不安が広がっている。

もう一つの大きな論点が、当初の26人から落選していた守田英正を今回も招集しなかったこと。「遠藤離脱やったら守田ちゃうん?」という声が象徴的で、森保監督への厳しい見方も見られる。一方で「瀬古がボランチにスライドする戦術的意図では」と意図を読もうとする声や、新キャプテン板倉滉への「板倉がんばれ」というエールも混在している。