セ・リーグ全6チームが交流戦で同日全敗、パの勝ち越し確定
2026年6月11日、セ・パ交流戦の試合が各地で行われ、セ・リーグ全6チームが同日でそろって敗戦した。この日の試合結果は次の通り。
- 日本ハム 3 - 0 DeNA
- 楽天 8 - 2 巨人
- 西武 4 - 1 広島
- ロッテ 3x - 2 中日(サヨナラ)
- オリックス 4 - 2 ヤクルト
- ソフトバンク 3 - 2 阪神
この結果について、X上では「セントラル・リーグ交流戦史上8度目の同日全敗」「2026年交流戦パ・リーグの勝ち越しが確定」と伝えられた。
【交流戦勝敗(11日)】 パ・リーグは4年連続18度目の交流戦勝ち越し。
なぜ今「セリーグ」が話題なのか
「同日全敗」という珍しい結果が出たうえに、前日の出来事も重なったことが大きい。6月10日にはソフトバンク戦で阪神・藤川球児監督がリプレー検証後の判定に異議を申し立て、就任後初の退場処分を受けていた。
藤川監督、初の退場処分 プロ野球・阪神
退場の経緯は、7回1死一塁での二盗判定をめぐるもので、リクエスト後も判定は覆らず、その後の異議申し立てで退場となった。退場後は和田豊ヘッドコーチが監督代行を務めた。歴史的な全敗と監督退場という話題が連日重なり、交流戦終盤のセ・リーグの苦戦ぶりが一気に注目を集めている。
「立ち上がれ、セリーグ」嘆きと自虐が交錯するSNS
X上では、全敗を受けて「立ち上がれ、セリーグ‼︎」「ちょっと情けないな…やられすぎだな…」といった嘆きの声が相次いだ。「安心してください。セリーグ全て負けましたよ。」といった自虐的な投稿や、「真面目にやれよセリーグ」とパ・リーグファンが煽る声も見られた。
一方、交流戦の最中に巨人がセ・リーグ首位に浮上したことを喜ぶ投稿や、「セ・リーグ三大まだその歳なのかよ」として若手投手の年齢を話題にする投稿など、敗戦以外の話題も交錯。ソフトバンクの王貞治会長が「セ・リーグももっと頑張ってほしいよね」と語ったとの投稿も注目を集め、嘆き・自虐・期待が入り混じる反応となっている。
【セ・リーグ三大まだその歳なのかよ】 ・戸郷翔征(26) ・髙橋宏斗(23) ・松尾汐恩(21)←❓❓❓
セリーグの監督を紹介するぜ 退場からのホワイトボード殴打阪神藤川 筋通ってるけど退場した横浜相川&石井 何故か休養・辞任を他人に先越された中日井上 娘殴って辞任した巨人阿部 塩撒く池山 勝手にチーム潰された広島新井
6/11(木)のセ・リーグ公示 【出場選手登録】 伊藤将司(T) 小濱佑斗(G) F.ターノック(C) 拓也(S) 下川隼佑(S) モイセエフニキータ(S) 【出場選手登録抹消】 櫻井頼之介(D) 森翔平(C) 荘司宏太(S) 高橋奎二(S) https://t.co/5mKOaPg6dX #NPB
セントラル・リーグ交流戦史上8度目の同日全敗です。 2026年交流戦パ・リーグの勝ち越しが確定しました。