モーガン・ロジャース争奪戦、チェルシーが「ハイジャック」で優位に
アストン・ヴィラ所属でイングランド代表のモーガン・ロジャースの移籍先を巡る報道が、2026年7月18日から19日にかけて過熱している。当初はアーセナルが獲得の本命視されていたが、複数の報道でチェルシーが交渉で優位に立ったと伝えられた。
アーセナルに致命的な打撃…ロジャースが新クラブと「歴史的移籍」で合意
Xでは「まさかのチェルシーがロジャースをハイジャック」という投稿が拡散し、移籍市場終盤の急展開として注目を集めている。
£117million規模の移籍金と、いま急に話題化した背景
「今」トレンド化した引き金は、7月18〜19日に相次いだ移籍報道と、その移籍金の大きさにある。報道では移籍金が£117million(約230億円)規模とされ、過去の移籍金を基準に上積みされた金額との情報が伝えられている。
イングランド代表として2026年北中米W杯に参加しているモーガン·ロジャースがチェルシー史上最も高い年俸で移籍する予定だ。
アーセナルは当初この選手を熱心に追いかけていたとされ、獲得を強く待望していたファンにとって、チェルシー優位の報道は大きな衝撃となった。移籍金の高さと、既存戦力との兼ね合いという2つの論点が同時に浮上したことで、議論が一気に広がっている。
アーセナルがモルガン・ロジャースを追いかける決意の理由
歓喜・衝撃・懐疑が入り混じるファンの反応
SNS上ではアーセナルファンを中心に反応が交錯している。加入を待望する層は「もしロジャース来たら青バッジつけます」「今季のユニフォームはロジャースにする」と加入を前提にした準備を語り、期待の高さがうかがえる。
一方、チェルシー優位の報道には「まさかのチェルシーがロジャースをハイジャック」と衝撃が広がり、パーマーやジョアンペドロらと合わせたチェルシーの攻撃陣への警戒感を示す声も目立つ。
さらに戦術面では「絶対戦術的に合わないじゃん」「トップ下適正の選手が重複する」と懐疑的な意見や、「高すぎる」と移籍金への批判もあり、評価は分かれている。獲得を逃した場合を見据え、バルコラやアルバレスなど代替候補を冷静に論じる分析的な投稿も多い。なお、正式発表の有無については情報が錯綜しており、確定情報として断定できる段階ではない。
@Fooootest @FabrizioRomano 私はニュースで、モーガン・ロジャースがアーセナルへの£117 millionのオファーを辞退したと読みました。 彼はチェルシーに残ってトロフィーを勝ち取りたいと言った
てかアーセナルにロジャースが来ないことよりも、W杯不参加でオフシーズンをコンディショニングに使えたジョアンペドロ、パーマーとロジャースを擁するチェルシーが怖すぎる シーズン後に「期待されたけど結局チェルシーじゃん」ってなればいいけどとんでもなく爆発する可能性あるし
ロジャース獲得失敗で失った物は大きいよ。チェルシーはクラブとして正しい方向に向かったといずれ言われる大きなサインになるよ。 それくらい失った代償は大きいし仇となって返ってくると予想。